-
ジャパンダートダービー 2017 出走予定馬:リゾネーター、前走惨敗に不満…ゆったり入ればポテンシャルは非凡も前半のペースがカギとなりそうだ
投稿日 2017年7月11日 17:03:09 (競馬予想まとめ)
-
【先週の予想結果[重賞OP予想5R中1的中][平場推奨馬8頭中3好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
ワールドカップ2026組み合わせ決定!&ミラノコルティナ五輪
-
【チャンピオンズC2025の予想】※本命馬公開※
-
【土日曜オリジナル出馬表[レースレベル・レースメモ]】※完全版限定コンテンツ※
-
【チャンピオンズC有力馬診断(非直結の南部杯激走馬のウィルソンテソーロ&シックスペンス)】&馬場考察&レースレベルとバイアス&次走チェック馬「短縮なら変わるコスモオピニオン」
-
≪netkeibaコラム更新≫【チャンピオンズC2025の展望】~激走パターンは小さい〇〇馬とデカい△△馬~
-
流行語大賞発表~年末に向けて目標(8つ)
-
【先週の予想結果[重賞OP予想6R中4的中(ほぼトリガミ)][平場推奨馬頭中好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
12月に突入。流行語大賞2025を振り返ってみる&予想してみる
-
【ジャパンカップ2025の予想】※本命馬公開※
-
6年ぶり
-
【JC有力馬診断(杉山晴厩舎の勝負調教パターンに非該当のジャスティンパレス)】&馬場考察&先週のレースレベルとバイアス&次走チェック馬「輸送競馬では連続凡走のレーベンスティール」
-
≪netkeibaコラム更新≫【ジャパンカップ2025の展望】~毎年の3歳世代馬の“世代レベル”と“秋古馬三冠レースにおける成績”との連動性~
-
【先週の予想結果[重賞OP予想5R中3的中][平場推奨馬9頭中4好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
エリザベス女王杯観戦で秋の京都へ
-
【マイルCS2025の予想】※本命馬公開※
-
【マイルCSの有力馬診断(杉山晴厩舎の勝負調教パターンに非該当のエルトンバローズ)】&馬場考察&先週のレースレベルとバイアス&次走チェック馬「休み明け◎&雨◎のオメガギネス」
-
≪netkeibaコラム更新≫【マイルCS2025の展望】~新装京都芝のマイルCS≒20年秋以降の東京芝の安田記念~
-
【先週の予想結果[重賞OP予想6R中2勝][平場推奨馬7頭中4好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
【武蔵野S2025の予想】※本命馬公開(今週は土曜重賞が対象)※
-
【エリ女の有力馬診断(キタサンブラック牝駒らしく馬体増なら6戦全好走のココナッツブラウン)】&馬場考察&レースレベルとバイアス&次走チェック馬「〇×ホースのシゲルショウグン」
-
≪netkeibaコラム更新≫【エリザベス女王杯2025の展望】~昨年12月の段階から一貫して現3歳世代は「牡高・牝低」~
-
【映画の感想】久々に観た『グリーンブック』が想像以上に良かった!(視聴に問題ない範囲のネタバレあり)
-
【先週の予想結果[重賞OP予想4R中2的中][平場推奨馬9頭中5好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
【アルゼンチン共和国杯2025の予想】※本命馬公開※
-
【アルゼンチン共和国杯の有力馬診断(ルメール専用機のローシャムパーク)】&馬場考察&先週のレースレベルとバイアス&次走チェック馬「初のマイル起用が効果てき面のコスモオピニオン」
-
≪netkeibaコラム更新≫【アルゼンチン共和国杯2025の展望】~芝の中長距離路線で年々勢力を増しているキングカメハメハ系(昨年は同ハヤヤッコが人気薄で激走)~
-
服のリサイクル
-
【先週の予想結果[重賞OP予想7R中5的中~JBCはダブル勝負予想ヒット(ファーンヒル5人1着&アヤサン8人3着)~][平場推奨馬8頭中5好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
【JBCクラシック2025の予想】※netkeibaウマい馬券で特別無料公開※
2017 7/12(水)
第19回 ジャパンダートダービー(JpnI) 大井ダ外2000m
枠順・出走予定馬一覧
ダート1800m戦で3連勝、伏竜ステークスでは強敵サンライズノヴァを相手にしない完勝を収めているリゾネーターがジャパンダートダービーに出走予定だ。ただ前走園田の兵庫チャンピオンシップでは1番人気を裏切る4着と結果を残せなかった。今回は2000mへの距離延長、強敵も多いが伏竜ステークスだけやれれば互角以上に戦えるはずだ。若武者木幡巧也とともにGI級タイトルゲットと行きたいところだ。
前走の兵庫チャンピオンシップは初めての関西圏への遠征というのもあったかもしれないがちょっと負けすぎなのは気になる材料。大井2000で延長自体は良いと思うが前半そこそこ流れることも多く基礎スピード面を問われてやれるのかどうかは少し気になるかな。後は道悪になれば面白いところはある。
●伏竜S(OP) 1着 8頭8枠9番
中山ダ1800m重 1:52.6 50.9-49.4 S^1
13.0 – 11.8 – 13.3 – 12.8 – 12.3 – 12.2 – 12.2 – 12.2 – 12.8
まずは2走前完勝を収めた伏竜Sから振り返りたい。ペースバランスは1.5でかなりのスローに肉薄するぐらい遅い。ラップ推移的にはL5から速いラップを踏み続けての5F戦でポテンシャル特化戦と言っていいだろう。
9番枠から五分に出て無理せずに好位の外目で立ち回る。出負けしながらリカバーしたシゲルコングがレースを作っていく中で1~2角過ぎの地点で遅いペースになり先頭列雁行状態の4頭分外となる。3角までその状況が続いて4頭分外で勝負に行く形、4角先頭で直線。序盤で堂々突き抜けるとL1で後ろから伸びたいサンライズノヴァを全く寄せ付けずの完勝だった。
まあ強かった。もちろんサンライズノヴァを除けばやや低調なメンバー構成ではあったかもしれないが、3~4角では終始12秒前半なわけでここで4頭分のロスを作りながら最後までばてずに伸び切ったというのは非凡なポテンシャルと言っていい。前半ゆったり入って後半のロンスパで良さが出てきたことを考えてもステイヤー色が強い競馬をしてきたと思うし、距離延長自体は問題なくクリアできそうな競馬。ただし、もちろんだが2000でもハイペースで流れてしまうと不安があるのは間違いないところだ。道悪でゆったり入れたことで前半がかなり楽だったというイメージではある。その結果後半のポテンシャルを引き出せたともいえるので。
●兵庫CS(JpnIII) 4着 12頭8枠11番
園田1870m良 2:02.7(+2.1)
ただ前走の兵庫CSは惨敗と言って良い内容だった。4着だがタガノディグオに2.1秒も差をつけられているように完敗である。ペースは恐らく平均ペースぐらいだったと思うが、この流れで思った以上に甘くなってしまったのは物足りない。
11番枠から五分に出てそこから押して先行策で進めて行って最終的には2列目の外で進めていく。ただ1~2角で手が動きながらも置かれてしまって一列下げる形、3角手前では既に前の3頭からは離されてしまって画面外になってしまう。4角でもまだ5番手、ばてた馬を一頭交わしたものの前の3頭との差は決定的で惨敗だった。
恐らく1~2角からある程度ペースが上がっていったとは思うんだが、そこで動けずに置かれてしまった。ただ向こう正面では動けていないと困るわけで、そこからの脚もなかったし完全に余力そのものが無かった感じの負け方だった。輸送や状態面というのもあるが、このクラスの平均ペースではちょっと速かったのかもしれない。正直力関係的にまともに力を出せているならここまで崩れるはずはない。
●500万下 1着 16頭3枠5番
中山ダ1800m良 1:56.0 52.1-50.8 S^1
12.7 – 12.3 – 13.5 – 13.6 – 13.1 – 12.0 – 12.5 – 12.9 – 13.4
3走前の500万下勝ちも結局スローからのL4最速ポテンシャル戦。なので前半ゆったり入れたことが後半要素を引き出すことに繋がっていると言えそうだ。
5番枠からまずまずのスタートから積極的に出していって番手を確保する。最序盤はかなりゆったりしたペースだが流石に遅すぎたので3角手前で各馬がプレッシャーをかけてくる。ここで楽に先頭列に並びかけて4角では先頭に立って軽く仕掛けて直線。序盤で堂々抜け出して後は独壇場だった。
この辺からもやっぱり前半急かしたくないんだろう。映像的には推しているけど前半は相当遅いし、だからこれでも楽だったという感じ。兵庫CSはラップもペースもざっくりとしかわからないけど、恐らく平均ぐらいでは流れているしハイレベルなメンバー構成だったと考えればこの馬としてはそこで脚が削がれている可能性は考える必要がある。もちろん今の段階で決めつけるのは早計だが、リスクはある。
●2017ジャパンダートダービーに向けての展望
まず2000mへの延長自体は問題ないと思う。それよりもやはりペースだろう。大井の2000は前半かなり流れることも多い。そこで無理して先行争いに加わり3秒前後の超ハイまで行ってしまうと恐らく甘くなる可能性は高くなると思う。これまでのパフォーマンスを見てもスローロンスパでこそだ。それと、もう一点少し気になるのが新潟1800のパフォーマンスはそうでもなかったという点。左回りと右回りという違いはあるがコーナーごとに減速する傾向という点では大井に繋がりやすいコース。ややハイから13.5 – 12.7 – 13.1 – 13.2 – 12.5 – 12.8と緩んでの再加速で番手から抜け出す脚は使ったが最後は詰められた。2着馬は特にこれといったレベルの馬ではないしこの馬の走破時計も遅いわりにラップも平凡。ラップの緩急、ギアの上げ下げが問われるレースが合わない可能性も考える必要がある。個人的には大井・川崎よりも船橋タイプだと思うので、その辺りも踏まえて今回は不安が多いのは間違いないと思う。2000への延長でペースが落ち着き、向こう正面から勝負に行くロンスパに持ち込めれば面白いが、大井の場合はどうしてもロンスパでもコーナーで息が入っての2段階加速的になりがち。色々な適性面、実際敗れているという点でもタガノディグオを上位に取るべきだろうと思う。ただ枠の並びがタガノは少々厄介で、こちらは外目の枠で自由は利きやすい。この辺りと展開が噛み合えばという面はあるかな。まあ連下で拾うとは思うが、積極的に狙いたいところまでは行かないかな。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第53回 函館記念(G3)■
自信のペナルティ付き!もし、この
函館記念を3点で獲れなければ
2017年の全GIレースを無料配信!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
荒れるハンデ重賞と言われているように、ここ10年でも1人気の勝利馬がゼロ。人気馬の成績では、1人気[0.2.0.8]、2人気[2.0.2.6]、3人気[3.0.0.7]となっている。平均配当は、馬連8200円、3連複2万0760円、3連単16万4440円と波乱が多い。
昨年のケイティプライド(13人気2着)を筆頭に、二桁人気馬の伏兵が4頭も連絡みしている。3連単では10万馬券以上が7回も出ているように真夏の荒れるハンデ重賞だ。
暑さに弱い競走馬にとって夏場は体調の変化が大きく、能力通り力を発揮できない人気馬が凡走するケースが多く見られる。また、北海道は気候が涼しく暑さに弱い馬は北海道に来てから馬が激変する事も多くあり、近走の成績が悪くても体調面の変化で人気薄が好走し高配当馬券を演出している。
また、洋芝適性が一番の好走条件となるだろう。一度も洋芝を走っていないが、「洋芝適性があるので連れてきた」と厩舎関係者は北海道の洋芝に適性があると見込んで連れてくる勝負馬も多い。時計が掛かり力のいる馬場となる北海道の洋芝に適性があるかないかで結果は大きく左右される。
北海道にも現地スタッフを多数送り込んでいる競馬セブンでは「北海道入りしてから馬が変わった。今のデキなら勝てる」とV宣言を出している陣営の勝負情報を入手済。さらに、近走の成績からも人気にならないであろう、とある陣営が「今回は買ってもいい」と馬券のゴーサインを出している勝負馬がスタンバイ。今年も波乱必至のハンデ重賞を競馬セブンは少点数で仕留めます!
先日の函館スプリントSでは◎ジューヌエコール(3人気)から馬連3090円ズバリ的中!ユニコーンSも◎サンライズノヴァから馬連2860円ズバリ的中とダブル重賞獲り!
競馬セブン 春のGIでは
高松宮記念 馬連2150円的中 3連複3230円的中
大阪杯 馬連2320円的中 3連複4830円的中
皐月賞 馬連8710円的中
NHKマイルC 馬連1万7290円的中 3連複5万0600円的中
オークス 3連複4600円的中
安田記念 馬連1万0480円的中
馬連万馬券2本を含む万券3発!
騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『函館記念・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第53回 函館記念(G3)■
自信のペナルティ付き!もし、この
函館記念を3点で獲れなければ
2017年の全GIレースを無料配信!
━━━━━━━━━━━━━━━
Source: 競馬予想まとめアンテナ
最新情報

