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日本競馬界のレジェンド・武豊騎手の“キャラクター”をAIで再現 対話型AI「AI武豊」が全国展開へ
投稿日 2026年2月27日 22:04:12 (競馬ニュース)
- 日時: 2026年2月26日(木)~3月23日(月)
- 営業時間: 午前10時~午後6時30分(午後7時閉場)
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場所: 京都高島屋S.C.(百貨店) 7階グランドホール
- ※最終日3月23日(月)は午後4時30分まで(午後5時閉場)
- 阪神競馬場 3月14日(土)から4月19日(日)
- 中京競馬場 3月14日(土)から3月29日(日)
- 福島競馬場 4月11日(土)から4月26日(日)
- 新潟競馬場 5月2日(土)から5月24日(日)
- 函館競馬場 6月13日(土)から7月12日(日)
- 小倉競馬場 6月27日(土)から7月19日(日)
- 札幌競馬場 7月25日(土)から8月23日(日)
- 中山競馬場 9月5日(土)から9月27日(日)
- 東京競馬場 10月17日(土)から11月29日(日)
- 京都競馬場 10月17日(土)から11月29日(日)
- データ設計段階からの安全性確保: AI学習に使用するデータの選定・前処理段階において、倫理性、ブランド毀損リスク、年齢配慮基準などを明示的に定義した上でデータ設計を実施しています。具体的には、有害カテゴリ(暴力・差別・性的表現・誤情報など)の除外ルール設計、IP世界観を逸脱しないための世界設定辞書によるフィルタリング、年齢層別ガイドラインに応じた表現制御データの分離管理、学習データと運用データの分離構造によるリスク最小化などが含まれます。設計段階から安全性を組み込むことで、後工程での修正依存を減らし、安定したAI挙動を実現します。
- 自動スクリーニング機能: 入出力双方に対して多層的な安全フィルタリング機構が実装されています。NGワード辞書による一次検知に加え、文脈判定型フィルタ(意味ベース判定)、感情過激度スコアリングによるトーン制御、出力前のリアルタイム再評価が行われます。単純なキーワードブロックではなく、意味理解に基づく検知ロジックを採用することで、過剰検閲を避けつつ安全性が担保されます。
- 厳格な監修体制: 技術的制御に加え、人による監修フローを組み合わせたハイブリッド型品質管理体制が構築されています。監修者承認済み発言テンプレートの事前登録、定期ログレビューと問題発話の再学習、バージョン管理による挙動差分トラッキング、Pホルダーとの定例確認フローを通じて、技術と人の二重チェックにより、ブランド価値を損なわないAI運用が継続されます。
- プライバシーへの配慮: 対話ログはプライバシー配慮型設計でハンドリングされます。個人識別情報の自動マスキング、保存期間の明確化とアクセス権限の限定、利用目的限定型データ管理、必要に応じたオンデバイス処理/分散処理設計が実施され、利用者の安心感を担保することを前提に、安全かつ透明性の高い運用が行われます。
- 社名: SpiralAI株式会社 / SpiralAI Inc.
- 事業内容: 大規模言語モデルなどのAI技術を用いたサービスの開発
- 代表取締役: 佐々木雄一
- 所在地: 〒101-0031東京都千代田区東神田2-2-5 PMO秋葉原Ⅲ5階
- 設立: 2023年3月1日
- 会社URL:
- 本件に対するお問い合わせ:
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対話型AI「AI武豊」の開発背景
競馬界において約40年にわたりトップジョッキーとして活躍する武豊騎手は、その卓越した騎乗技術に加え、ウィットに富んだ語り口やファンとの距離の近さでも広く知られています。しかしながら、ファンが武豊騎手と直接対話できる機会は極めて限られていました。
SpiralAIは、著名人の人格をAIで再現する独自技術を活用し、「もし武豊騎手と自由に話せたら」というファンの長年の願いを具現化する新しいコミュニケーション体験の創出を目指しています。
2026年は武豊騎手が1987年のデビューから騎手生活40年目を迎える節目の年となります。対話型AI「AI武豊」は、全国の百貨店やJRAの競馬場で開催される、40年の軌跡を振り返る展示会と連動して展開されます。これにより、展示を通じて武豊騎手の歩みに触れたファンが、AIとの対話を通じてさらに深くその人柄に触れることができる、一体的な体験が提供されます。
対話型AI「AI武豊」の特長
高度なキャラクター再現技術
過去のインタビュー記録、公開記事、発言録などの膨大なデータを基に、大規模言語モデル(LLM)を独自にチューニングしました。これにより、単なる質問応答に留まらず、武豊騎手特有の思考パターン、話題の選び方、ユーモアのセンスまで再現する「人格アラインメント技術」が適用されています。知識量よりも「ウィットに富んだ武豊騎手らしさ」を重視した会話設計により、ファンが「本当に武豊さんと話している」と感じられる体験を目指しています。
本人音声による音声合成AI
武豊騎手本人のスタジオ収録音声を基に、独自の音声合成AIモデルが構築されました。声のトーンだけでなく、イントネーション、話し方の癖、感情表現まで忠実に再現されます。ユーザーの発話完了後、平均2秒以内に武豊騎手そっくりの声で自然な応答が返されます。
誰でも直感的に楽しめるインターフェース
会場に設置されたデジタルサイネージで音声入力の利用が可能です。特別なアプリケーションのダウンロードや事前登録は不要であり、来場者は誰でも気軽に「AI武豊」との会話を楽しむことができます。

実施概要
百貨店
京都を皮切りに、東京、金沢、札幌、横浜、大阪など全国巡回が予定されています。
競馬場
※ご観覧いただけるのは、競馬開催日のみとなります。
※競馬場への入場料(15歳未満は無料)が必要です。
※実施場所・期間は変更となる場合があります。詳細は開催ごとに発表される競馬場イベント情報をご確認ください。
※展示内容は百貨店のものとは異なります。
安全性への取り組み
SpiralAIは著名人AIの開発において、安全性を最重要事項と位置づけています。本プロジェクトでは、以下の安全対策が実施されています。
関係者のコメント
武豊騎手
「制作過程において、質問に答えたり、謎のワードを色々と長時間収録しましたが、完成形を見てすごいなと思いました。体験してみると、自分が言いそうだな、というフレーズをいくつも返され、少し照れくさかったです。」
JRA
「JRAでは、これまで中央競馬を支えてくださったお客様へ感謝を伝えるとともに、競馬の魅力をより身近に感じていただくための新たな試みを模索してまいりました。その一環として今回、SpiralAI様の高度な技術により、デビュー40年目という節目を迎えた武豊騎手の類稀なる思考や、多くのファンを魅了してやまないウィットに富んだ語り口を再現した『AI武豊』を実現できたことを嬉しく思います。この対話型AIは、ご本人と語り合っているかのような感覚で体験いただけるユニークな取り組みです。全国の百貨店や競馬場で、老若男女問わず多くの方が『(AI)武豊騎手』との会話をお楽しみいただけることを期待しております。」
SpiralAI株式会社 代表取締役 佐々木雄一
「AIが人の”知識”を再現する時代から、”人格”を再現する時代へ。武豊騎手という日本競馬界最大のレジェンドの人格キャラクターをAIで表現するという、極めて挑戦的なプロジェクトに取り組めることを光栄に思います。『知識量より武豊騎手らしさ』——この開発方針が象徴するように、私たちが目指すのは単なる情報提供AIではなく、ファンの心に響く”対話体験”の創出です。本プロジェクトを通じて、AIによるファンコミュニケーションの新たな可能性を示してまいります。」
佐々木雄一氏は、東京大学理学部物理学科を卒業後、同大学院にて理学博士を取得。スイスの欧州原子核研究機構(CERN)で研究に携わり、マッキンゼーでの経験を経て、2023年にSpiralAIを設立しました。大規模言語モデルを活用し、「遊び心」と「ワクワク感」を重視した親しみやすいAIの開発を目指しています。
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