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Yogiboと酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校が産学連携プロジェクトで「Yogibo Mate 乳牛モデル クララ」を開発、予約販売開始
投稿日 2026年3月12日 16:05:13 (未分類)
- 商品名: Yogibo Mate Cow『クララ』(ヨギボー メイト カウ クララ)
- 価格: 6,500円(税込)
- サイズ: 約幅20cm × 高さ28cm × 奥行17cm
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素材:
- カバー材料: コットン 89% / ポリウレタン 11%
- インナーカバー材料: ポリエステル 93% / ポリウレタン 7%
- 充填材: EPS(発泡スチロール)ビーズ 100%
- 予約販売開始日: 2026年3月12日(木) ※お届けは6月下旬頃(予定)
- 販売店舗: 酪農学園HP(https://www.rakuno.ac.jp/)
- 商品ページURL: https://kikin.rakuno.ac.jp/yogibo-clara/
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酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校:
酪農教育をはじめとする多様な探究学習を特色とし、実践を通じた学びにより、地域と社会に貢献する人材育成を目指しています。
公式サイト: https://www.rakuno.ac.jp/ -
Yogiboヴェルサイユリゾートファーム:
北海道日高町に位置する、国内トップクラスの引退名馬在籍牧場です。引退競走馬の理想の未来を創造する理念のもと、功労馬の余生をサポートする活動を行っています。
牧場紹介: https://www.versailles-resort.com/ -
Yogiboについて:
ビーズソファをはじめ、インテリア家具や生活雑貨などリラックスアイテムを展開するライフスタイルブランドです。Yogiboのビーズソファは、用途に合わせて形状を自由に変化させることができ、世界8ヶ国で展開されています。Yogiboは、プロeスポーツチーム「REJECT」や全日本モトクロス参戦チーム「マウンテンライダーズ」のスポンサーを務めるなど、スポーツ・音楽・文化を応援する活動を行っています。また、「ディズニー ミッキー アンド フレンズ」や「スター・ウォーズ」といったIP(知的財産)を持つ企業とのコラボレーションを通じて、新しい価値創造にも取り組んでいます。
- Yogiboパートナーシップ: https://yogibo.inc/csv/
- Yogibo法人様サービス: https://yogibo.inc/business
社会課題解決を目指す「TANZAQ(タンザク)」プロジェクトや「センサリールーム」のプロデュースなど、事業を通じて“ストレスのない社会の実現”を目指すサステナビリティ活動も積極的に展開しています。
- Yogibo Social Good「TANZAQ(タンザク)」: https://tanzaq.jp
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産学連携プロジェクトの概要
快適なビーズソファで知られる「Yogibo(ヨギボー)」を展開する株式会社Yogiboは、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校(北海道江別市)との産学連携プロジェクトを通じて、コラボレーションモデル「Yogibo Mate Cow『クララ』」を発表しました。
このプロジェクトは、酪農を学ぶ高校生ならではの視点から「乳牛の魅力を楽しく伝える」ことをテーマに商品開発が行われました。本商品は2026年3月12日(木)より、酪農学園のウェブサイトにて予約販売が開始されています。
プロジェクトの背景と意図
本プロジェクトは、生徒たちの「牛型のYogiboをつくりたい!」という純粋な発想からスタートしました。酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校では、酪農に関する専門知識や視点を活かし、酪農の魅力をより身近に、そして楽しく伝えることを目指しています。
Yogiboは、生徒自身が主体的にアイデアを出し、それを具現化するプロセスを体験できる場を提供することで、学びから生まれる創造性が社会に新たな価値をもたらす挑戦を促しました。この4ヶ月間におよぶプロジェクトでは、企画から制作、販売までの一連の流れを経験し、生徒たちが「自分たちがつくった」と実感できる学びと創造が一体となった取り組みとなりました。

Yogibo Mate 乳牛モデル「クララ」について
生徒たちがアイデアを出し合い、乳牛の愛らしい表情や細部のディテール、さらには性格や個性までを反映させて開発された乳牛モチーフのぬいぐるみです。その名前は「クララ」と名付けられました。
ビーズソファと同じ素材を使用しており、柔らかい触り心地が特徴です。手に取った瞬間に抱きしめたくなるような、特別な存在としてデザインされています。




商品概要
なお、本商品の売上は全額、寄付金として生徒・学生支援事業に活用されます。
開発ストーリー:探究学習をリアルな商品開発へ
4ヶ月間にわたる全8回の授業を通じて、生徒たちは乳牛の魅力を深く知るためのヒアリング調査から始め、コンセプト抽出、スケッチ制作、販売・PR企画の立案、一次サンプルへのフィードバック、販促準備といった多岐にわたる工程を経験しました。



これらの工程を通じて、生徒たちは自身の創造力を具体的な形にする喜びを味わい、学びと遊びを融合させながら、夢を現実のものとする貴重な体験を積みました。
新しい酪農のあり方を現地視察で体得
酪農学園がグッズ制作に取り組む目的は、商品の購入を通じて酪農業界への理解を深め、より多くの人々に酪農を好きになってもらうことにあります。また、購入そのものが寄附に繋がり、酪農における重要なテーマである「6次産業化」(農林漁業者が生産物の加工・販売まで手掛けること)への理解を深めることも大切な学びの一環です。
Yogiboは、この学びを深めるため、Yogiboヴェルサイユリゾートファームへの視察を企画・実施しました。生徒たちは、多くのファンに支えられながら新しい療養牧場のあり方を実践する現場に触れ、「応援してもらうために自分たちに何ができるか」や「現場で働く人々の思い」を肌で感じました。この経験は、従来の枠を超えた視野を生徒たちにもたらし、その後の創造活動やプロモーション企画に活かされています。
関係者からのコメント
酪農学園 理事長 髙島 英也氏
2033年に創立100周年を迎える酪農学園は、学生・生徒一人ひとりが自由に創造的な挑戦ができる学びの環境を提供しています。今回のプロジェクトは、Yogiboとの連携により、生徒たちが日頃接している乳牛を題材に、感じたことを自由に表現し、形にするという実学的な学びのプロセスを経験する機会となりました。
生徒たちの視点から生まれたこの商品は、酪農学園にとって「宝物」であり、この学びが多様な進路で活かされ、社会で幅広く活躍することを期待しています。
株式会社Yogibo 執行役員 大森 一弘氏
高校1年生からのリクエストに応える形で始まった本プロジェクトは、生徒たちの主体性、アイデア、そして乳牛への愛情と情熱を強く感じる時間となりました。授業での真剣な議論やアウトプットの姿勢は、私たちにとっても刺激となりました。
「牛型のYogiboをつくりたい」という想いから、乳牛の特徴を言語化し、「誰にどのように届けるか」という視点で商品開発やマーケティングに取り組む挑戦を生徒たちは見事に果たしました。Yogiboとしては、完成したプロダクトだけでなく、このプロセスを通じて生徒一人ひとりが「自分たちの手で生み出した」と実感できたことを特に重視しています。この経験が、将来新たなアイデアやコラボレーションへと繋がることを期待しています。
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