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株式会社Neo Sports Insight、AI編集アシスタント「StoryHub」導入でコンテンツ制作を効率化
投稿日 2026年3月6日 16:04:16 (競馬ニュース)
- サービス名:StoryHub(ストーリーハブ)
- サービスサイト:https://storyhub.jp/
- 特許番号:第7685132号(登録日:2025年5月21日)
- 会社名:StoryHub株式会社
- 代表取締役CEO:田島 将太
- 設立:2022年4月
- 所在地:東京都千代田区有楽町1丁目2-2 東宝日比谷ビル 9F
- 企業サイト:https://corp.storyhub.jp/
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株式会社Neo Sports Insight、AI編集アシスタント「StoryHub」導入でコンテンツ制作を効率化

StoryHub株式会社が提供するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」が、競馬専門メディア「Winsight」およびスポーツ総合メディア「SPREAD」を展開する株式会社Neo Sports Insightに導入されました。この導入により、Neo Sports Insightはコンテンツ制作プロセスの大幅な効率化と、AI活用における新たな展望を切り開いています。
導入の背景と課題
Neo Sports Insightは、日々のニュースやトレンドを追う複数のWebメディアを運営しており、質の高い記事本数を確保するためのリソース不足が課題として認識されていました。特に、新しい切り口やデータを活用した記事制作においては、その労力と得られる成果のバランスが測りにくく、着手しづらい状況にありました。
また、ChatGPTやClaudeといった汎用的なAIツールの活用も試みられましたが、求めるアウトプットを正確に引き出すための指示(プロンプト)を工夫する作業、いわゆるプロンプトエンジニアリングに多くの労力を要していました。このため、経験豊富な編集者やライターからは、「自分で書いた方が早い」と感じられ、AI活用に対して積極的になれないという課題も抱えていました。
StoryHubの活用と成果
これらの課題を解決するため、Neo Sports InsightはStoryHubを導入しました。当初はプレスリリースの記事化から開始し、現在では取材記事やデータ活用型コンテンツの制作へと活用範囲を広げています。
1. 取材から執筆までの時間を約4分の1に短縮
取材メモや音声データからの記事作成において、従来約2時間かかっていた工程が、StoryHubの導入により約30分へと短縮されました。StoryHubの「レシピ」機能を用いることで、一度コンテンツ制作の「型」を構築すれば、継続的かつ安定的に効率化の効果が得られる体制が確立されています。
2. データを起点とした新しいコンテンツ制作フローの確立
過去の結果や傾向といったデータをCSV形式でStoryHubに読み込ませ、これを網羅的にテキスト化し、最終的に人間が微調整を行うという新しい制作フローが構築されました。これにより、従来は人間がデータを読み解きながら執筆していた高負荷な作業が効率化され、データを活用した記事の発信量の増加に寄与しています。

3. 編集部のAI活用に対する意識変革
StoryHubが生成するアウトプットに触れることで、チーム全体に「AIはここまでできるのか」という具体的な実感が広がりました。プロンプトの記述ではなく、コンテンツそのものに集中できる直感的な操作性が、AI活用に対する心理的な障壁を下げ、編集部全体の意識改革へと繋がっています。
導入インタビューの詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。
オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」とは

「StoryHub」は、コンテンツの企画から制作、公開、そして改善に至るコンテンツライフサイクルの全工程における課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許も取得した制作支援機能により、これから情報発信を始めたい方でも、安心して高品質なコンテンツ制作が可能です。
StoryHub株式会社 会社概要
StoryHub株式会社は、「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに掲げ、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」の開発・運営を行っています。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を創出することを目指しています。
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