-
株式会社Neo Sports Insight、AI編集アシスタント「StoryHub」導入でコンテンツ制作を効率化
投稿日 2026年3月6日 16:04:16 (競馬ニュース)
- サービス名:StoryHub(ストーリーハブ)
- サービスサイト:https://storyhub.jp/
- 特許番号:第7685132号(登録日:2025年5月21日)
- 会社名:StoryHub株式会社
- 代表取締役CEO:田島 将太
- 設立:2022年4月
- 所在地:東京都千代田区有楽町1丁目2-2 東宝日比谷ビル 9F
- 企業サイト:https://corp.storyhub.jp/
-
CL by C.ルメール、全日本学生馬術連盟へ446,195円を寄付 – 競馬文化の未来を支援
-
船橋ケイバが「大井×船橋スプリングドリームリレー」を協同開催、注目の重賞「ダイオライト記念(JpnII)」と「ネクストスター東日本(SIII)」も実施
-
東京シティ競馬、レジェンドホース冠レース「フジノウェーブ記念(SⅢ)」を開催!「ウマきゅん」には澤村拓一氏、瀬川瑛子氏が登場
-
「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」開催記念イベントに本田響矢さん、山下美月さん、坂井瑠星さんが来場
-
競馬メダルゲーム『StarHorseParty』が全国のアミューズメント施設で稼働開始
-
日高自動車道「新冠IC」開通を記念し、新冠温泉ホテルヒルズが馬と触れ合う限定宿泊プランを提供開始
-
トップジョッキー戸﨑圭太氏初の著書『やり抜く力』発売記念イベント開催、麒麟・川島明氏推薦コメントも公開
-
第1回中京競馬が3月14日より開幕、高松宮記念など注目レースと多彩なイベントを展開
-
日本競馬界のレジェンド・武豊騎手の“キャラクター”をAIで再現 対話型AI「AI武豊」が全国展開へ
-
報知杯弥生賞ディープインパクト記念:中山競馬場で予想検討会と抽選会を開催
-
ホテル日航ノースランド帯広、「第58回農林水産大臣賞典ばんえい記念」開催記念宿泊プランを2月26日より販売開始
-
JRA初の白毛GⅠ馬ソダシ、母となる。イクイノックスとの仔馬に密着した写真集『Heritage of White』発売決定
-
地方競馬が日本の酪農家を応援、「地方競馬ミルクウィーク2026」開催
-
地方競馬公式サービス「SPAT4」が30周年、全国11競馬場で記念イベント開催と新キャラクター「スパホス」を発表
-
クリストフ・ルメール騎手が手がける「CL by C.ルメール」が4周年記念限定Tシャツ&キャップを発売
-
武豊騎手 デビュー40周年記念特別展「前人未踏の記録」京都で開催
-
世界最高総賞金額『サウジカップ2026』がABEMAで無料生中継決定 – 昨年覇者フォーエバーヤングが連覇に挑む
-
船橋ケイバ 第12回開催、3月9日より開催!ダイオライト記念(JpnII)とネクストスター東日本(SIII)に注目
-
写真家・宮澤正明、今年の干支「馬」をテーマにした国際写真展へ参加~日本外国特派員協会(FCCJ)ギャラリーにて、名馬サラブレッドの「瞬間の肖像」を展示~
-
2026年3歳ダート三冠戦線の開幕を告げる「雲取賞(JpnⅢ)」開催、羽田盃への前哨戦と豪華ゲストによる「ウマきゅん」を詳報
-
アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』×笠松町、第2弾コラボレーション企画が2月13日より開催
-
「ウマ娘 プリティーダービー」とノーザンホースパークのコラボイベントPart3が開催決定
-
戸﨑圭太騎手、初の著書『やり抜く力』発売決定!地方から頂点へ導いた思考法を解き明かす
-
クリストフ・ルメール騎手プロデュース「CL by C.ルメール」より新コレクション「BRASSARD MARINE」が誕生
-
競走馬「メイケイエール」の公式ライセンスグッズがUMAbredより受注販売開始
-
スポーツ報知「馬トク」会員限定:報知杯弥生賞ディープインパクト記念 特別招待席へご招待
-
写真販売で引退競走馬を支援、ハッピースマイルとヘイハチロウファームが業務提携
-
船橋ケイバ 第11回開催、クイーン賞(JpnIII)をメインに多彩なイベントを展開
-
『地方競馬ミルクウィーク2026』開催決定:全国の競馬場で酪農を応援する取り組み
-
グラッドキューブ、「スポーツナビ」へ地方競馬AI予想印およびレースデータのAPI提供を開始
株式会社Neo Sports Insight、AI編集アシスタント「StoryHub」導入でコンテンツ制作を効率化

StoryHub株式会社が提供するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」が、競馬専門メディア「Winsight」およびスポーツ総合メディア「SPREAD」を展開する株式会社Neo Sports Insightに導入されました。この導入により、Neo Sports Insightはコンテンツ制作プロセスの大幅な効率化と、AI活用における新たな展望を切り開いています。
導入の背景と課題
Neo Sports Insightは、日々のニュースやトレンドを追う複数のWebメディアを運営しており、質の高い記事本数を確保するためのリソース不足が課題として認識されていました。特に、新しい切り口やデータを活用した記事制作においては、その労力と得られる成果のバランスが測りにくく、着手しづらい状況にありました。
また、ChatGPTやClaudeといった汎用的なAIツールの活用も試みられましたが、求めるアウトプットを正確に引き出すための指示(プロンプト)を工夫する作業、いわゆるプロンプトエンジニアリングに多くの労力を要していました。このため、経験豊富な編集者やライターからは、「自分で書いた方が早い」と感じられ、AI活用に対して積極的になれないという課題も抱えていました。
StoryHubの活用と成果
これらの課題を解決するため、Neo Sports InsightはStoryHubを導入しました。当初はプレスリリースの記事化から開始し、現在では取材記事やデータ活用型コンテンツの制作へと活用範囲を広げています。
1. 取材から執筆までの時間を約4分の1に短縮
取材メモや音声データからの記事作成において、従来約2時間かかっていた工程が、StoryHubの導入により約30分へと短縮されました。StoryHubの「レシピ」機能を用いることで、一度コンテンツ制作の「型」を構築すれば、継続的かつ安定的に効率化の効果が得られる体制が確立されています。
2. データを起点とした新しいコンテンツ制作フローの確立
過去の結果や傾向といったデータをCSV形式でStoryHubに読み込ませ、これを網羅的にテキスト化し、最終的に人間が微調整を行うという新しい制作フローが構築されました。これにより、従来は人間がデータを読み解きながら執筆していた高負荷な作業が効率化され、データを活用した記事の発信量の増加に寄与しています。

3. 編集部のAI活用に対する意識変革
StoryHubが生成するアウトプットに触れることで、チーム全体に「AIはここまでできるのか」という具体的な実感が広がりました。プロンプトの記述ではなく、コンテンツそのものに集中できる直感的な操作性が、AI活用に対する心理的な障壁を下げ、編集部全体の意識改革へと繋がっています。
導入インタビューの詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。
オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」とは

「StoryHub」は、コンテンツの企画から制作、公開、そして改善に至るコンテンツライフサイクルの全工程における課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許も取得した制作支援機能により、これから情報発信を始めたい方でも、安心して高品質なコンテンツ制作が可能です。
StoryHub株式会社 会社概要
StoryHub株式会社は、「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに掲げ、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」の開発・運営を行っています。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を創出することを目指しています。
最新情報
