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フェブラリーステークス2023短評2(SS持ちの馬と下位の馬1発あるか?)
投稿日 2023年2月15日 11:30:37 (血統理論)
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メイショウハリオ
レッドルゼル
スピーディキック
ショウナンナデシコ
ソリストサンダー
後、ギルテッドミラーは剥離骨折で引退だそうです。
そんな訳で今回は!
SSがある馬(2着以下になりがち)
芝だとスッと動くところで強みなるSSですが、逆にダートの場合、勝ちきれない馬が多い。
(ダート(日本)だとねぇ、ヌレイエフのゴールドアリュールぐらいしかいませんでした。)
SS馬体の特徴にムチ(鞭)の様な筋肉(バネ)ともいわれています。
この辺が得意な国の父(海外)馬が多い原因なんでしょうね。
SSは日本じゃないけど、日本で活躍できるのはスピードは普通にあって、勝負所だけすごい脚を使えれば勝てる局面が多かったからなんでしょう。
(そもそも日本の馬が(当時の海外に比べてだいぶ遅れてた)のもあるんでしょうね。)
穴馬いるといいなぁ。
※SSはサンデーサイレンスのことです。
それ改良してきて海外に通用しているのが現在のJRAだったりします。
アメリカの後追いだったけど、勝てるカテゴリも出てきました。
欧州は厳しいですね。
雑に言うとスタミナお化けの国なので、完全に合わないような気がします。
馬主さんも壊しちゃう厩舎に預けないことが多いのでしょうがないとも言えますが、
そういう、鍛えまくって強い馬を作らないと、欧州は厳しいでしょうね。
他の競馬情報はこちら上位の人は実績もあるようですし、参考にしてみては?
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メイショウハリオ(母系にマンハッタンカフェ)
浜中騎手
東京マイル勝利経験あり(3勝クラス)
前に行けないし、出遅れもある。
スピードというより普通のダート馬。
重馬場だと上りが上位に来るのは一定のスピードがあるだけ。
上位に食い込める要素があまりありません。
使えるから使うだけ?
G1なら馬主さんもうれしいでしょうしそれぐらいしかないような?
レッドルゼル(母系にフジキセキだけどフレンチデピュティ有)
川田騎手
時計の出る過去2年、フェブラリーステークスで4・6着。
スピードはあるので、ここも一応買っておきたい。
ギリ3着争いなら有力か?
上位2頭が決まっているときの争いに強い川田騎手。
着拾いも上手になりました。
騎乗数絞っているから、雑な騎乗も減った。
ここは押さえておきたい。
スピーディキック(母系にSSしかしヌレイエフ・フェアリードールなので日本の芝で活躍馬のいる血統侮れません)
御神本騎手
パワーがあるので、強いのでしょうけど、
スピードがないと勝ちきれない中央競馬G1の舞台では意味がないというね。
地元に戻ってからが勝負?
単に弱いというわけではなく、中央のダート不向きなだけ。
ソダシは馬券になったけど、芝G1勝ちの実績もあり、その後、ヴィクトリアマイル勝馬ですからね。
ソダシはクロフネ・スピーディキックの母系はトゥザビクトリーは金子オーナーの馬でおなじみ。
さらに言うと、血統あるあるでは牝馬は母似の馬が多い。(例外も当然いますけどね)
なので、牝系のフェアリードールと牝系でいい仕事をするエタン持ち。これかもね?
血統では押せる下地はあります。
それが嫌なら、スピーディキック御神本騎手騎手ファンなら押さえておいてもいいかもしれない。
過去20年馬券になった牝馬
ゴールドティアラ(シーキングザゴールド)
ファストフレンド(アイネフウジン)
トゥザヴィクトリー(SS×ヌレイエフ)
ソダシ(クロフネ×キンカメの金子オーナー配合)
※JRA白毛馬の祖シラユキヒメも金子オーナーの馬です。
ショウナンナデシコ(ステイゴールドにダイワメジャー)
横山武騎手
隼人騎手ではないんだね。
G1だし、3着狙いの時は頼りになる騎手。
武史君じゃねぇ。
過去の成績見てもコーナー2つの成績が微妙。
買えても紐でしょう。
タイムも並み。
斤量的に紐が精いっぱい。
ソリストサンダー(母系にスペシャルウィーク)
菅原騎手
8歳になっちゃいました。
去年はチャンスだったけど、アメリカ3冠馬の後継にペース乱されましたね。
勝負強い菅原騎手。
G1の舞台で期待されないなら面白い。
8歳で馬体ができていないなんてことはないでしょうし、1発紐なら買えますね。
衰えはまだなさそうだし、去年のかしわ記念2着馬。
パワーよりなのかもしれません。
しっかり追えれば面白い。
フェブラリーステークス2023まとめ
中央勢だと
レッドルゼル・ソリストサンダー。
どちらも年齢から言うと勝ち負けではないけど、
紐に買っておくといいかもしれません。
東京マイルならまだやれる?
地方にもいい馬がいますね。
スピーディキック(レースぶりは牝馬とは思えませんでした。)
トゥザヴィクトリーかなり好きな馬でした。
芝・ダート・海外で走った馬。
世界を感じさせる馬でしたねぇ。
後継?がねぇいないのが寂しい。
(いるにはいるけどもっとすごい馬が出ないと)
最後までご覧いただきありがとうございました。
他のサイトのリンク等があります。よろしければご覧ください。
ラップ傾向でわかること補足説明(まだまだやれることはありそうだ)
Tポイントを貯めて、中央競馬の馬券を買おう!(Tポイント現金化)
血統に造詣の深い、スペシャルウイークを見出した、白井元調教師さんのコーナー。
藤澤先生のインタビューです。
ようやくとなりますが、後は競争馬各馬ラップを競馬場で計測してほしいものです。
ウマ科学会の研究発表が常識覆した!前肢が推進力を生む馬もいる?
この記事は面白いし、いるでしょうね。
そうしないと、リスグラシューの途中までの記録はおかしいとなるからね。
後ろ(トモ)が全然の馬なのに強い馬でした。
それが成長して、四輪駆動になったんだろう?という仮説があるからね。
おそらくハーツクライ産駒はこういう馬が多い?
馬と車を一緒にしてもしょうがないけどね。
例えたくなるのは分かるけど、人間で考えるとこの説があって当然だと思う。
興味深い。
ちょこちょこ語るトモについて。
こういう記事読みたくて、競馬メディアを応援しているところは過大にあるよね。
血統の謎が少しでも理解できるし楽しい(俺だけかもしれないけどね)
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Source: 血統×ラップ×厩舎で穴馬を探す
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