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見上愛さんが記者として取材・撮影・監修したスペシャルコンテンツ「競馬の先には、何があるんだろう?」が2026年に公開
投稿日 2026年1月6日 20:49:20 (競馬ニュース)
- 企画名: 「競馬の先には、何があるんだろう?」
- 開始日: 2026年1月6日(火)
- 特設サイト: https://www.jra.go.jp/company/social/special/
- ドキュメンタリー動画URL: https://youtu.be/502kJ3_0Ep8
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JRAの「Be With. ~競馬のチカラを、社会に。~」
JRAは「Be With. ~競馬のチカラを、社会に。~」をキャッチフレーズに掲げ、競馬の力を社会貢献や環境対策に還元すべく、多岐にわたる活動を展開しています。これらの活動を広く周知するため、ウェブサイトのリニューアルが実施されました。リニューアルされたサイトでは、「Be With Society」「Be With Earth」「Be With Life Line」「Be With Animal Life」の4つの視点から、JRAの社会貢献および環境対策活動が詳細に紹介されています。今後、畜産振興事業や地域社会との連携など、競馬とは異なるJRAの側面を示すコンテンツが順次追加される予定です。
見上愛さんによるスペシャルコンテンツ「競馬の先には、何があるんだろう?」
このスペシャル企画では、見上愛さんが自ら記者となり、取材、撮影、監修を行ったスペシャルコンテンツが提供されます。さらに、見上さんが取材を行う様子を収めたドキュメンタリー動画や、取材を経験した感想を語るインタビュー映像も公開されています。
スペシャルコンテンツ「競馬の先には、何があるんだろう?」は、見上さんの感性と一人の生活者としての視点を通じて、「社会と競馬の接点」を伝えることを目的としています。
企画概要
スペシャルコンテンツ①「引退競走馬のセカンドキャリア」
見上さんは、馬介在活動で活躍する引退競走馬に密着しました。馬の生き方は競走馬として走るだけでなく、人を癒やす馬介在活動という新たなキャリアがあることを紹介しています。JRAの支援と現場の人々の熱意によって、彼らが活躍する背景が描かれています。見上さんは現場スタッフや活動担当者に話を聞き、実際にセラピーを体験しながら取材を行いました。


スペシャルコンテンツ②「木づかいプロジェクト」
本プロジェクトでは、伐採された木材を「廃材」ではなく地域のために再利用する取り組みが紹介されています。見上さんは、JRAが取り組む環境共生の一環である木材再利用の現場を取材しました。遊具や内装、ベンチなどに形を変えた木の温もりに触れ、JRAの担当者や設計デザイナーから話を聞き、その思いと都市における自然との共生のヒントを探りました。


スペシャルコンテンツ③「競馬がつくる食の未来」
「競馬」と「チーズ」という一見無関係に思える二つを結びつけるJRAの畜産振興事業に焦点を当てています。JRAは長年にわたり、国の畜産振興施策を補完する形で、大学等の研究機関への支援や次世代育成への取り組みを行ってきました。見上さんはJRAの担当者への取材を通じて、JRAがどのように「馬以外のいのち」を支えているのか、その広範な活動と想いを紐解きました。


ドキュメンタリー動画の内容
公開されたドキュメンタリー動画は、競馬場の熱気や馬の力強い姿と共に、笑顔や驚きの表情を見せながら取材に取り組む見上さんの姿を映し出しています。見上さんが「引退競走馬のセカンドキャリア」「木づかいプロジェクト」「競馬がつくる食の未来」の各テーマでインタビューを行う様子が、見上さん自身が撮影した写真と共に収録されています。

「引退競走馬のセカンドキャリア」の取材では、馬介在活動を通じて人々が笑顔になる様子や、馬と触れ合う見上さんの温かい姿が記録されています。見上さんは、この活動を通じて「心のつながりを感じて素敵だなと思いました」と語っています。
「木づかいプロジェクト」の取材は、実際に木材が再利用された建物で行われました。プロジェクトの背景にある熱い想いが語られ、見上さんが撮影したデザイン性の高い建物や遊具の写真が挿入されます。取材後、見上さんは「すごい歴史を感じまして、それを保全しながら新しく素敵な場所を作ったのがすごいなと思います。一緒に成長していけるというのがいいですね」とコメントしています。
「競馬がつくる食の未来」では、JRAが畜産を支援する理由やチーズの研究について見上さんが話を聞きます。見上さんは、「10年とか20年前にしてくださったことが、今のこの社会にいい影響を及ぼしてくださってるんだなと感じました」と述べ、試食したチーズの美味しさに感嘆の表情を見せています。
動画の最後には、3つの取材に真摯に取り組みながらも常に笑顔を絶やさない見上さんの姿が映し出されており、その飾らない魅力が伝わる内容となっています。


見上愛さんのコメント
見上さんは今回の企画について、「自分が撮影しながら撮影されたり、取材しながら自分も取材されたりという経験が初めてだったので、みんなで探り探り(やりました)。素敵な記事が書けそうな予感がしています」と感想を述べています。
取材を通しては、「自分の知らないことがたくさんありました。最初にチーズの取材をしたのですが、日本でチーズがそれほど作られていないということも知らなかったですし、JRAさんが畜産に関する取り組みをされていることも初耳でした」と、新たな発見があったことを語っています。
馬との触れ合いについては、「すごく心が穏やかになります。実際に高齢者の方々が触れ合っている姿を拝見して、皆さんがものすごく笑顔になっていたりとか、久しぶりに会う方を馬も覚えているというのがすごく伝わってきました。馬ってすごい存在だなと思いました」と、馬介在活動の意義深さを実感した様子です。
自身のキャリアについては、「分からないからこそ自分のその時に興味のあることに、素直に取り組んで挑戦していけたらいいなと思っています」と語り、写真撮影においては、「自分がグッとくる瞬間とか、グッとくるポイントを逃さずに、撮ることを大事にしてます」とこだわりを明かしました。
JRAの社会貢献プロジェクトのキャッチコピー「Be With. ~競馬のチカラを、社会に。~」にちなみ、自身の「チカラの源」を問われると、「おいしいものというか、その時に食べたいものをたくさん食べて、とにかくたくさん寝ることです」と回答。特に睡眠には気を配り、最低7時間の睡眠を確保するよう努めているとのことです。
JRAがより良い未来の実現を目指していることに触れ、自身の「実現したい未来」について問われた見上さんは、「自分が今やったことが、将来の自分だけではなく、他の人にもいい影響が及ぼせるんだということが今日わかったので、そういうことができるようになりたいです」と述べ、陶芸の展示会開催や馬のオブジェを制作しJRAに寄贈するという夢を語りました。
2026年に向けた抱負としては、「健康第一で、元気で健やかに過ごせるように頑張りたいなと思っています」と述べています。
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