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宝塚記念 2017 出走予定馬:ミッキーロケット、最内枠を引き前半のポジションを取れるかが焦点も、雨で渋るのは歓迎できそう
投稿日 2017年6月22日 14:34:24 (競馬予想まとめ)
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2017 6/25(日)
第58回 宝塚記念(GI) 芝内2200m
予想用・出走予定馬一覧
昨年秋の神戸新聞杯でサトノダイヤモンドとの接戦を演じて台頭、今年は日経新春杯を制して重賞馬となったミッキーロケットが宝塚記念に出走予定だ。京都記念では出負けして後ろからとなってしまったが、それでも上り最速が示す通り力は示した。大阪杯では完敗を喫した阪神の内回りとなるが、改めて真価を問う一戦だ。
この馬も阪神2200m戦は合うと思うし、日経新春杯のパフォーマンスを見ても少し渋った方がいいとも思うので、今週の馬場次第ではあるが十分チャンスはある。サトノダイヤモンドとの比較では流石に一枚見劣るとは思っているけど、キンカメ産駒で3000以上は基本的に長いケースがほとんどだし、菊花賞は途中でかなり後ろになってしまったのもある。バテ差しが噛み合う競馬になれば。
●日経新春杯(GII) 1着 14頭4枠5番
京都芝外2400m稍 2:25.7 60.2-60.9 M
12.8 – 11.5 – 11.3 – 12.2 – 12.4 – 12.3 – 12.3 – 12.5 – 12.0 – 12.5 – 11.8 – 12.1
3走前の日経新春杯価値から振り返る。当時の京都はAコース時は少し時計が掛かっていたし、そのうえで雨の影響もあって稍重。極端ではないが標準よりは少しタフな馬場状態だった。ペースは平均だが一応単騎逃げ馬が刻んだもの。それでも離れた3番手でも61秒前後ぐらいなので、実質で見てもスロー寄りの平均というところだろう。
5番枠からまずまずのスタート、そこから先行争いに加わっていくがブレーキしつつ最終的には3列目の外で進めていく。道中も少し離れた好位集団の外目で我慢しつつ3角に入っていく。3角でじわっと促して少し離れた2列目で進め、4角でじわっと馬なりでポジションを上げて行く形になって直線。序盤で追い出しを待っていたが外から勢いを持ってきたシャケトラに一旦前に出られそうになる。しかしそこからはしぶとく抵抗、最後はハナ差だが抜かせずに4歳馬同士の決戦を制した。
内容的に見てもシャケトラ相手に2kg重い状況で捻じ伏せているわけでこれは評価が必要。物差し馬としてちょうどいいモンドインテロ相手に0.3差で差をつけているし、この内容だけならシュヴァルグランやアルバートといったところと比較しても差はないなという感じの競馬だった。このレースは基礎スピードをある程度問われているし、そのうえでのポテンシャル戦。L3の4角地点、緩んでいるところで馬なりで取り付いているがこの馬自身は恐らく加速しているというよりは仕掛けを待っていた状況で勝手に前が下がってきた。外から押して動いてきたシャケトラ相手にL2の最速地点で少し苦しかったのは仕方ないし、L1で踏ん張ったポテンシャルは流石。
●京都記念(GII) 4着 10頭8枠9番
京都芝外2200m稍 2:14.4(+0.3) 60.2-61.3 H^1
13.0 – 11.5 – 11.9 – 11.8 – 12.0 – 12.6 – 12.9 – 12.4 – 12.3 – 11.9 – 11.8
2走前の京都記念は内容的には悪くなかったと思う。ただスタートで出負けしてしまったのが痛かった。ペースは1.1でややハイだがこれは単騎逃げのヤマカツライデンによるもので、実質的に見れば離れた番手で大体62秒なのでスローだったとみていいだろうと。そこからL3-2で後続が差を詰めているので大体この辺りが最速。L1はレースラップでは加速しているが実質は多分明確に落としていると思う。
9番枠から出負けして最後方からの競馬、そこから最内に切ってスペースを押し上げながら後方集団の一角には取り付き向こう正面ではアクションスターの後ろぐらい。3~4角で各馬が動く中で内目から押し上げようとするがなかなか動ききれず後方で直線を向く。序盤で中団に取り付いて中目をジリジリと伸びてくる。L1でもしぶとく食い込んできたが最後はサトノクラウンとの差はむしろ少し離されたぐらい、マカヒキやスマートレイアーと脚色変わらずの完敗だった。
出負けしてしまったし、実質的にはスローの競馬になっている。基本的には前目にいないと苦しい競馬になったと思うし、特に日経新春杯では基礎スピード面で良いものを見せていただけに、自身比較で200m短くなったのに前半が2秒も遅い入り方になってしまったのは痛恨だったと思う。この馬自身の脚は使っているが前半もう少しいい位置が欲しかった。
●大阪杯(GI) 7着 14頭1枠1番
阪神芝内2000m良 1:59.4(+0.5) 59.6-59.3 M
12.3 – 11.1 – 12.1 – 12.1 – 12.0 – 12.2 – 11.8 – 11.7 – 11.6 – 12.0
前走の大阪杯は完敗を喫してしまったが、0.5差で流れや着差的に見ればそこまで悪くない。ペースは平均だがこれも実質的にキタサンの位置だと61秒前後になるので超スローに近いレベルであると。L3-2では恐らくキタサンで見れば11秒前半を2F続けてきていると思うし、超スローからのTS持続特化戦に近い競馬だろうとみている。
1番枠からここではまずまずのスタートを切ったが最内枠で高速馬場、前に取り付けずに後方からの競馬となってしまった。道中も後方馬群の中目で包まれて動けず、追走しながら3角となる。3~4角でも後方馬群の中で手が動くが置かれてしまって最後方に近い位置で直線。それでも馬群を割ってジリジリとは伸びてきてL1までしぶとくなだれ込んでの7着だった。
結果的に最内枠でポンと出たけど勢いをつけるまでに速い馬に前に入られてしまってポジショニングで後手を踏んだのが響いたと思う。この馬自身は脚を使っているんだけど、スパッと切れるトップスピードの質が高いレベルであるわけではないので、後ろからTS持続特化でとなってしまうとどうしても届ききらない。4角であの位置だったことを考えれば悲観するほど後半要素、TS持続は悪くない。問題はやはり前半だろう。ゲートは出たが軽い馬場の2000m戦でとなると基礎スピード的に、というより出足の遅さが響いてしまった感はある。あそこまで下がってしまうと難しいし自分の脚を使ってもポジション差で屈した形。2000はちょっと短いなというのはこの辺りであると。
●2017宝塚記念に向けての展望
枠順が先ほど出たが1番枠と出足がそこまで速くないこの馬としてはありがたくない枠になった。ただ土日も雨予報で雨の影響が出そうだしそこまで前半急ぐ必要もなさそうでその辺りは大阪杯と違ってそこまで気にしなくていいのかなと。ポテンシャル型になるし全体のペースもそれなりに上がった方がいい、パワー型でというのも日経新春杯で見せてきている。2200mでキタサンがいるのであれば仕掛けの意識は速くなると思うのでこの馬としては出し切りやすい条件というのは良い。流石にサトノダイヤモンドよりはワンランク下がるがそれでもポテンシャルは世代でも屈指の実力。基礎スピードも2400のタフな馬場では見せてきているので2000の高速馬場から2200で時計が掛かる馬場なら問題ないだろう。後はしっかりと前半のポジションを取れるかどうかに尽きる。出負けしないことはもちろん、しっかりと早い段階で好位を確保してしまいたい。馬場は味方してくれていると思うが、サトノクラウンのパフォーマンスがポテンシャル戦では高いので出来れば前半は流れて最序盤の基礎スピード面もある程度要求された方がいい。スローからのロンスパでポテンシャル特化だとサトノクラウンは厄介だろう。チャンスはある馬なので馬場次第だが連下では拾いたい一頭になるかな。雨が相当降っていたし、色々状況も変わってきたので当時の想定からは変わってきたが、パワー型としてはサトノクラウンの次点ぐらいで見ている。流れれば逆転可能なタイプかな。
擁する「ワールド競馬WEB」。大西騎手は実際にサニーブライアンであっと驚く逃げでクラシック2冠を制するなど、G1競走での勝負勘に優れる。曰く、、「宝塚記念は2017年春G1で1番自信がある。この3頭の1点勝負でいい」とのこと!↓↓第84回 日本ダービー(G1)
▲レイデオロ
3連複1点で2220円的中!
第78回 オークス(G1)
○ソウルスターリング
3連複1点で4600円的中!
第155回 天皇賞春(G1)
◎キタサンブラック
3連複1点で610円的中!
Source: 競馬予想まとめアンテナ
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