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【桜花賞】 鈴木康弘元調教師、ソウルスターリングの馬体に120点「名画を思わせる造形美」
投稿日 2017年4月7日 18:00:00 (競馬予想まとめ)
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1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/04/05(水) 06:15:37.49 ID:b1LHOMkD0.net![]()
【桜花賞】ソウルスターリング120点!名画を思わせる造形美
ターフを駆る貴婦人の名画だ。鈴木康弘元調教師がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。
第77回桜花賞(9日、阪神)ではデビュー4戦無敗のソウルスターリングを満点超えの120点と評価した。
達眼が捉えたのは2歳の天才少女から貴婦人への鮮やかな変身。
絵画のような造形美に満ちた名牝は史上7頭目の無敗桜花賞制覇を懸けて5日に追い切られる。ソウルスターリングの青鹿毛の体には欠点が一つだけあります。あまりにも美しすぎる。印象派の名画を思わせるような造形美。
全ての部位がしなやかにリンクして完璧なバランスを整えている。しかも、どの部位にも非の打ちどころがない。
極上の筋肉をつけた深いトモ(後肢)、トモのパワーを受ける飛節は頑丈な上に絶妙な角度。
前肢に目を向けると、流麗に抜けた首差し、滑らかに傾斜した肩、狂いのない膝、球節、管、腱。欠落一つない蹄、適度な肋(あばら)の量…。ジグソーパズルになぞらえるなら、飛び抜けて優れた各パーツが見事に調和し合っている。
神がこしらえたとしか思えない完全無欠な造形。サラブレッドが芸術品だとすれば、歴史に名を残す傑作です。
しかも、この作品は生きているから、時とともに色合いを変えていく。昨年12月の阪神JF時には一つだけ注文をつけました。キ甲(首と背の間の突起部分)の膨らみが小さい。
花で言えば、つぼみの段階。成長途上だと指摘しました。ところが、それから4カ月を経て、未発達なキ甲が盛り上がってきた。
同時にトモの筋肉も前にせり上がっている。そのため背中が短くなったように映ります。腹は長いままなのに…。長腹短背。
名馬像の典型といわれるシルエットに進化しているのです。写真撮影時の背景になっている厩舎の生け垣。
阪神JF時にはくすんでいたのが、春を迎えて華やかに色づいている。生け垣の彩りまで馬の成長を比喩しているように映ります。画像、全文はこちらから↓
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/04/05/kiji/20170404s00004145448000c.html
Source: 競馬予想まとめアンテナ
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