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東京新聞杯 きさらぎ賞調教採点
投稿日 2018年2月3日 14:21:48 (競馬ニュース)
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安田記念へと続く古馬マイル路線の関東における開幕戦。
2015年の勝ち馬ヴァンセンヌはその年の安田記念で2着しているが、
冬場のGIII戦ということもあって、GIとの結び付きはそれほど強くない。
過去10年間で1番人気はわずか1連対。馬連万馬券も4回と、
波乱の余地は小さくない。
安田記念やヴィクトリアマイルが行われるコースということもあって、
「馬の格」の順番での決着を想定してしまいがちだが、
必ずしもそうなっていないところに、
東京新聞杯攻略の糸口が隠されている。
<東京新聞杯>
過去10年のデータを参考にする。
★1番人気は不振 単勝1番人気は10年に2着トライアンフマーチが入っただけで、その他の9年は連対していない。これだけ1番人気が不振な重賞も珍しい。2番人気も2勝しているだけで、人気どころはあてにできない。
★勝ち馬は前走6着以内 ここ3年は前走で7着以下からの巻き返し組が2着に入っているが、勝ち馬に限って言えば、10頭すべてが前走は6着まで。あまり負けすぎた馬は、勝っていない。
★逃げ、先行馬が有利 開幕2週目の開催で馬場状態が良好なせいか、ここ2年の勝ち馬は逃げ切り勝ち。その他の年でも良馬場なら先行勢が勝っている。差し、追い込み勢は3回あった稍重以下の馬場で出番があった。馬場状態はかなり重要だ。
東京新聞杯調教採点
1位 サトノアレス S
美浦ウッド5ハロン65秒6。
併走馬を5馬身追いかけ、
大外を回って馬なりで1馬身先着。走る気満々で好気配
2位 アドマイヤリード A
栗東坂路52秒5。軽く促されると瞬時に反応。
ラストも12秒6でまとめた。本来の切れが戻ってきた印象
3位 グレーターロンドン A
美浦ウッド4ハロン50秒9。
3頭併せの内をシャープに伸びる。メンコを外した効果で反応が速くなった
きさらぎ賞
芝1800m

クラシック本番を決勝戦とすると、位置付けとしては
「準々決勝」に当たるが、近年はここを勝った馬は本番に直行するのが通例になっている春を前にして、早くもクラシックのステップレースとしての役割も担う重要レース。
スター候補の有名馬・良血馬が集結して盛り上がる伝統の一戦である。
このレースの前日にはエルフィンS、翌週には共同通信杯、
クイーンCと、この二週に3歳の重賞・オープンが集中している。
そのせいもあって、めったなことでは多頭数にならないのが一つの特徴で、
最近5年間は8、9頭立てで行われている。
頭数が落ち着くことが、レースの結果にも少なからず影響を及ぼしている。
過去10年のデータを参考にする。
★1番人気は信頼 単勝1番人気は4勝2着3回の計7連対。特に14年からは4年連続で連対中と、信頼できる数字を残している。また20頭の連対馬中、2ケタ人気の馬は1度も連対がなく、波乱はあまり見られないのも特徴だ。
★キャリア1戦は不利 新馬勝ち後に、このレースに挑戦して連対した馬は1頭もいない。そのため2戦以上経験している馬が有利と言える。今年は1戦1勝馬が4頭登録しているが、データからはかなり苦しいとみていい。
★関西馬が圧勝 もともと関東馬の参戦が少ないレースではあるが、連対したのは08年2着のスマイルジャック、15年の勝ち馬ルージュバックの2頭だけ。今年関東馬は2頭の登録。どこまで頑張れるかに注目だ。
きさらぎ賞調教採点
1位 ダノンマジェスティ A
4F51秒1の好時計で調教駆けする古馬に先着。走力確か。
2位 グローリーヴェイズ A
力のいる馬場で力強い伸びを見せた。能力高そう
3位 サトノフェイバー A
追われてからの反応が良く、併走で1馬身先着。身のこなしが鋭い
Source: 競馬情報日本丸
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