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国枝栄元調教師、厩務員として再出発 「優馬JAPAN」で独占連載コラム開始
投稿日 2026年4月9日 11:02:28 (競馬ニュース)
- タイトル:『厩務員・国枝栄の調教日誌』
- 初回配信日:2026年4月3日(金)
- 更新頻度:毎週金曜日
- 掲載媒体:競馬情報サイト「優馬JAPAN」内
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国枝栄元調教師の新たな挑戦:厩務員としての再出発
JRAの調教師を定年引退し、異例の「ヘルパー(厩務員)」として再出発した国枝栄氏が、競馬情報サイト「優馬JAPAN」にて独占連載コラム『厩務員・国枝栄の調教日誌』を2026年4月3日(金)より開始しました。

歴史的名牝アーモンドアイをはじめ、数々の名馬を育て上げた名匠として知られる国枝氏が、なぜ再び「現場の一スタッフ」として泥にまみれる道を選んだのか。この転身は競馬界のみならず多方面で大きな話題となりました。本コラムでは、ニュース報道だけでは語り尽くせなかった国枝氏自身の言葉による「新たな夢の続き」が毎週届けられます。
現場復帰の真意と日々の活動
2026年3月3日に調教師を引退し、現在は美浦・小島茂之厩舎にてヘルパー(厩務員)として勤務する国枝栄氏。JRA通算1123勝、G1 10勝という輝かしい実績を持つ元調教師が、現場の最前線に戻るという選択は、多くの人々の関心を集めています。
「優馬JAPAN」では、この異例の転身を果たした国枝氏への独占取材に成功し、連載コラム『厩務員・国枝栄の調教日誌』として毎週金曜日に配信しています。コラムでは、厩舎作業に汗を流す日々の生活や、担当馬への想い、そして一歩引いた立場から見える現代競馬の姿が綴られています。
国枝氏自身はコラムの中で、「やるからには結果も出したいと思っているし、周りから評価されないとダメだね。ただ作業をこなしているだけでは意味がないし、もちろんヤル気は十分ある。1つでも担当馬が勝ったらやはり嬉しいと思うし、万が一にでもダービーを勝ったら面白いだろ(笑)」とコメントしており、新たな挑戦への意欲が伺えます。
連載コラム概要
競馬情報サイト「優馬JAPAN」について
「優馬JAPAN」は、関東No.1の発行部数を誇る競馬専門紙「優馬」のWEB版として、「競馬JAPAN」との強力なパートナーシップにより誕生した競馬総合サイトです。伝統的な「現場力」と最新の「データ分析」を融合させ、最高純度の情報を提供しているとされています。
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