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ドラマ出演馬2頭が競走馬デビューへ、日高の牧場が1,000万円目標に支援を募集
投稿日 2026年4月9日 11:02:23 (競馬ニュース)
- タイトル: 日高の「雑草」がエリートに挑む。ドラマ出演馬2頭を本物の競走馬へ
- URL: https://readyfor.jp/projects/fujimoto-byerley-stud
- 目標金額: 1,000万円
- 募集期間: 2026年4月9日(木)10:00から7月8日(水)23:00
- 資金使途: 2歳から3歳のデビュー後1年間の活動費用の一部、デビューに向けたトレーニング費用(1年)、調教師への委託費用(1年)、競走馬の移動に伴う輸送費(1年)などに充当されます。
- 形式: All in 形式(目標金額の達成有無に関わらず、集まった支援金を受け取ることができる形式です。)
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オリジナルメジルシチャーム
2頭のイラストがプリントされたチャームです。シリコンリング付きで、傘の取っ手やカバン、ペットボトルなどの目印として使用できます。
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ゼッケン付きマスコット
ロイヤルイザーニャ役の馬のゼッケン付きマスコットです。ゼッケンには、後日決定する正式な競走馬名が記載される予定です。
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ホースヘアタッセル
ロイヤルイザーニャ役の馬のたてがみや尾毛を丁寧に用いて作られた、世界に一つだけのタッセルです。古来より馬の毛は身を守るお守りや幸運を呼び寄せるアイテムとして大切にされており、バッグや鍵に付けて持ち歩くことができます。こちらも、後日決定する正式な競走馬名が記載される予定です。
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プロジェクトの背景
有限会社フジモトバイアリースタッドは、北海道日高で四代にわたり馬と向き合ってきた家族経営の小さな生産牧場です。「エリート血統でなくとも、一頭一頭の個性を磨けば輝ける場所がある」という信念のもと、丁寧な育成を続けてきました。
2025年に放送されたドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』のロケ地に同牧場が選ばれ、2頭の馬が「役者馬」として抜擢されました。撮影現場では、その物怖じしない性格と高い順応性が評価され、俳優や制作関係者から高い評価を得ました。ドラマ放送後には、競馬に馴染みのない層からも関心が寄せられるなど、新たな広がりを見せています。
競走馬デビューへの挑戦
ドラマに出演した2頭の馬は、もともと売却先が決定しており、新しい環境へ送り出す準備も整っていました。しかし、買い手側の事業状況の変化により、直前で契約が見送られる事態となりました。競走馬は、2歳というデビュー目前の時期に新たな買い手を見つけることが非常に困難な状況です。
画面の中で懸命に生きる姿を見せた2頭の可能性を、経済的理由で閉ざしたくないという強い思いから、代表の藤本直弘氏自らが馬主として責任を持ち、競馬場へ送り出す決断をいたしました。この挑戦は、可能性を秘めた馬が機会を得られないまま終わることを防ぐための一歩であり、日高の馬、いわゆる「雑草」と呼ばれる存在でも、エリートと呼ばれる馬たちに挑み、勝負できることをこの2頭とともに証明していきたいとされています。

クラウドファンディングプロジェクト概要
本プロジェクトは、2026年4月9日(木)よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて支援を募っています。募集期間は90日間で、2026年7月8日(水)23時までです。
リターンについて
支援者には、2頭をモチーフにしたオリジナルグッズや体験型リターンなど、幅広いコースが用意されています。
有限会社フジモトバイアリースタッドについて
有限会社フジモトバイアリースタッドは、北海道日高町に拠点を置く競走馬生産牧場です。四代にわたり家族経営で馬づくりに取り組み、重賞戦線で活躍する馬を送り出した実績があります。現在は規模を抑えながらも、より丁寧な育成体制のもとで馬の可能性を最大限に引き出す取り組みを続けています。


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