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【競馬】 チャーチルダウンズ社「来年こそ日本馬をケンタッキーダービーに」
投稿日 2017年6月15日 10:30:00 (競馬予想まとめ)
1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/06/08(木) 14:33:37.00 ID:7if3Me5P0.net![]()
ケンタッキーダービーは日本馬を招致できるか(アメリカ・日本)[開催・運営]
http://www.jairs.jp/contents/newsprot/2017/22/3.htmlエピカリスの関係者は、ベルモントS(G1 6月10日)に同馬を出走させるとNYRA(ニューヨーク競馬協会)に伝えた。
これにより、ニューヨークで開催されるベルモントS(1½マイル)は、日本で馬券を発売する最初の米国三冠競走となり、
大きな利益をもたらすチャンスを手にするだろう。その一方で、チャーチルダウンズ社(Churchill Downs Inc.: CDI)は、ケンタッキーダービー(G1)の国際的な魅力と収入を増加させることを期待して、
来年こそ日本馬が同レースのスターティングゲートに入るように再度勧誘を試みるつもりである。(中略)
日本では毎年いくつかの海外レースの馬券発売が認可されている。海外レースに日本馬が出走すれば、馬券が発売される可能性が高まる。
NYRAとJRAの契約に基づき、日本でのベルモントSの馬券発売は、共同プールではなく日本の独立プールで実施される。
NYRAの競馬運営担当上席副理事長であるマーティン・パンザ(Martin Panza)氏は、
「NYRAはここ2年、この案件について取り組んできました。そして日本のホースマンや競馬ファンから良い反応をもらいました」と語った。CDIのCEOビル・カースタンジェン(Bill Carstanjen)氏は、
2017年ケンタッキーダービーに日本馬を誘致していれば、財政面でのボーナスをもたらしただろうと語った。CDIがJRAと共同で立ち上げた”日本からケンタッキーダービーへの道”は、
日本のマイル戦2レースにおいて獲得ポイント数で最上位の馬にケンタッキーダービー出走権を与える
(獲得ポイント数で3位の馬までは、上位の馬の辞退による繰上げで出走できる)。
しかし今年は、これら3頭のいずれもがケンタッキーダービーに遠征しなかった。
「今年”日本からケンタッキーダービーへの道”による遠征馬は来ませんでしたが、日本馬を引き付ける取組みを拡大する予定です」。
「今後、日本馬をケンタッキーダービーに招致する可能性は高まると思います。
私たちはおそらく、”日本からケンタッキーダービーへの道”の対象レースを増やすでしょう」。
「私たちがケンタッキーダービーを大きく収益化してきたのと全く同じ方法で、成果を見ることになるでしょう。
日本での馬券発売は、私たちにもう1つの市場を与えてくれます。
ケンタッキーダービーを対象にした馬券発売の中でも、より一層ワクワクさせられるものとなるでしょう」。
日本の賭事市場は昨年まで海外レースに対して門戸が閉ざされていたが、
最初にそれが開放された凱旋門賞(G1)では日本での発売金は41億8,599万5,100円に達し、
フランスでの同レースの発売金を上回るものだったと、マッド氏は指摘した。
そして、「ケンタッキーダービーの放映権を持つNBCスポーツ(NBC Sports)は日本への映像配信を実施するチャンスを手に入れるでしょう。
それはやがて、経済面での貢献につながることが期待できます」と続けた。
マッド氏はこう付言した。「もちろん、ケンタッキーダービーの一環として、私たちに利益をもたらす可能性のある日本のスポンサーが沢山いるでしょう。
それに、チャーチルダウンズ競馬場は36の新しい来賓室を建設中です。
日本の関係者に提供するホスピタリティーの追加について、多くの人々から問合せを受けています」
By Greg Hall
[The Blood-Horse 2017年5月13日「Belmont Simulcast in Japan to Add Millions in Handle」]
Source: 競馬予想まとめアンテナ
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