-
【大阪杯2020の有力馬診断(前篇)】~癖馬に乗らせれば別格のスミヨン騎手騎乗でエリ女激走のラッキーライラック、G2マイスター横山典騎手騎乗で中山記念激走のダノンキングリー~
投稿日 2020年3月31日 12:00:27 (競馬予想まとめ)
-
【先週の予想結果[重賞OP予想5R中1的中][平場推奨馬8頭中3好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
ワールドカップ2026組み合わせ決定!&ミラノコルティナ五輪
-
【チャンピオンズC2025の予想】※本命馬公開※
-
【土日曜オリジナル出馬表[レースレベル・レースメモ]】※完全版限定コンテンツ※
-
【チャンピオンズC有力馬診断(非直結の南部杯激走馬のウィルソンテソーロ&シックスペンス)】&馬場考察&レースレベルとバイアス&次走チェック馬「短縮なら変わるコスモオピニオン」
-
≪netkeibaコラム更新≫【チャンピオンズC2025の展望】~激走パターンは小さい〇〇馬とデカい△△馬~
-
流行語大賞発表~年末に向けて目標(8つ)
-
【先週の予想結果[重賞OP予想6R中4的中(ほぼトリガミ)][平場推奨馬頭中好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
12月に突入。流行語大賞2025を振り返ってみる&予想してみる
-
【ジャパンカップ2025の予想】※本命馬公開※
-
6年ぶり
-
【JC有力馬診断(杉山晴厩舎の勝負調教パターンに非該当のジャスティンパレス)】&馬場考察&先週のレースレベルとバイアス&次走チェック馬「輸送競馬では連続凡走のレーベンスティール」
-
≪netkeibaコラム更新≫【ジャパンカップ2025の展望】~毎年の3歳世代馬の“世代レベル”と“秋古馬三冠レースにおける成績”との連動性~
-
【先週の予想結果[重賞OP予想5R中3的中][平場推奨馬9頭中4好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
エリザベス女王杯観戦で秋の京都へ
-
【マイルCS2025の予想】※本命馬公開※
-
【マイルCSの有力馬診断(杉山晴厩舎の勝負調教パターンに非該当のエルトンバローズ)】&馬場考察&先週のレースレベルとバイアス&次走チェック馬「休み明け◎&雨◎のオメガギネス」
-
≪netkeibaコラム更新≫【マイルCS2025の展望】~新装京都芝のマイルCS≒20年秋以降の東京芝の安田記念~
-
【先週の予想結果[重賞OP予想6R中2勝][平場推奨馬7頭中4好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
【武蔵野S2025の予想】※本命馬公開(今週は土曜重賞が対象)※
-
【エリ女の有力馬診断(キタサンブラック牝駒らしく馬体増なら6戦全好走のココナッツブラウン)】&馬場考察&レースレベルとバイアス&次走チェック馬「〇×ホースのシゲルショウグン」
-
≪netkeibaコラム更新≫【エリザベス女王杯2025の展望】~昨年12月の段階から一貫して現3歳世代は「牡高・牝低」~
-
【映画の感想】久々に観た『グリーンブック』が想像以上に良かった!(視聴に問題ない範囲のネタバレあり)
-
【先週の予想結果[重賞OP予想4R中2的中][平場推奨馬9頭中5好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
【アルゼンチン共和国杯2025の予想】※本命馬公開※
-
【アルゼンチン共和国杯の有力馬診断(ルメール専用機のローシャムパーク)】&馬場考察&先週のレースレベルとバイアス&次走チェック馬「初のマイル起用が効果てき面のコスモオピニオン」
-
≪netkeibaコラム更新≫【アルゼンチン共和国杯2025の展望】~芝の中長距離路線で年々勢力を増しているキングカメハメハ系(昨年は同ハヤヤッコが人気薄で激走)~
-
服のリサイクル
-
【先週の予想結果[重賞OP予想7R中5的中~JBCはダブル勝負予想ヒット(ファーンヒル5人1着&アヤサン8人3着)~][平場推奨馬8頭中5好走][レースレベル集計]】&【今週の重賞オリジナル出馬表】
-
【JBCクラシック2025の予想】※netkeibaウマい馬券で特別無料公開※
☆大阪杯の◎候補馬の馬名は
(現在10位台)で公開中!
☆お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版メルマガ《週600円台で予想展望回顧を全コミコミ週5配信》購読予約受付中☆完全版オンラインサロン《10日間無料お試し》新規入会随時受付中※現在満枠※
——————–
【大阪杯の有力馬診断(前篇)~癖馬に乗らせれば別格のスミヨン騎手騎乗でエリ女激走のラッキーライラック、G2マイスター横山典騎手騎乗で中山記念激走のダノンキングリー~】
※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します
回避ヴェロックス牡4浜中57中内田(栗東)
中内田厩舎は早期詰め込み教育とスピード志向教育が特徴的で、若駒戦での成績優秀・中長距離レースでの成績不振の傾向があります。
それは皐月賞以降に、中長距離路線4連戦で一度もパフォーマンスを上げられなかったヴェロックスに、そのまま当てはめて考えられる話です。
前走小倉大賞典では久々の距離二千以下レースというのは好材料としてありましたが、それでも前進できなかったとなれば成長力の問題にフォーカスを当てて解釈するのが妥当でしょう。
本年も若駒3歳馬では複勝率6割近い好成績を収めていますが、古馬に於いては3連対のみで単複回収率も20%程と危険人気馬を量産しています。
新馬戦で衝撃的な走りをして、3歳春皐月賞でベストパフォーマンスを見せて以降は一度もパフォーマンスを更新できていないヴェロックスについては、今回を含めて今後の更なる活躍についても相当懐疑的に見られます。
―カデナ牡6鮫島駿57中竹(栗東)
一瞬の脚を生かしたいタイプで、あまりペースが流れない中での軽い上がり勝負の方が自身の本領。
昨年好調期に『軽い・一瞬の脚型だけにスローペースでの上がり勝負の方が自身の本領という3連続好走目。次走以降も脚が鈍る急坂コースではなく、脚が続かない外回りコースでなければそれなりに信頼が置けそう』と記しましたが、前走小倉大賞典では内回り巧者を存分に発揮する内枠イン追走から直線で器用に外に持ち出して一脚繰り出しての勝利でした。
それはあまりに鮮やかだったのは適性の高さと言うしかなく、逆条件でのモロさは相変わらず抱えているはずで…引き続き内回りコース設定は良いとしても、G1の底力求められるレースとなって浮上は難しいだろう。
△ダノンキングリー牡4横山典57萩原(美浦)
前走中山記念で騎乗した横山典騎手は、レース後に「行く馬が2頭いてあの位置になったけど考えていた通りでした」とコメントしていましたが、他の人気馬が前哨戦ということで必要以上に下げる競馬をする中で、前目で勝負するという戦略(有力馬勢の中では実質的には一番前に行きたい意思)を持っていたというのが大きな勝因として指摘できます…いわばG2マイスター横山典Jの手腕で勝利を手にしたとも言えます。
そのG2マイスター横山典Jですが、騎手もその騎乗馬も次走G1では振るわない傾向が強いです。
G2など前哨戦に於いては、G1至上主義ではなく馬本位の勝負をしてくる横山典騎手の乗り方は非常に優位性が出てくるワケですが、その逆でG1など本番レースに於いてはその前段階で無理をしていない人馬の方がメリットが生まれるというコトだと考えています。
一覧表の中には元からG1ではどうにもならない馬も多く含まれていますが、G1でチャンスある馬でもリオンリオンやミスパンテールやアエロリットやミッキースワロー…などは横山典J特有の前哨戦で出し切る騎乗の反動で、本番でパフォーマンスを下げた側面も指摘できるはずです。
ダノンキングリーの場合にも前哨戦で勝ちに行く競馬をした後という点、そして馬自体が仕上がり早のタイプだけに状態面での上昇は見込め辛い点から、決してG1で大本命的な扱いはできない一頭と見ます。
―サトノソルタス牡5藤岡康57堀(美浦)
3歳春にはスプリングSも皐月賞も直前回避という経緯もあった様に、血統的にも虚弱体質という馬。それで休み休みのレース起用となっていますが、間隔をキチンと空けて予定通り使えたレースでは5戦5好走という良績の持ち主です。
前走金鯱賞も良血らしく休み明け初戦で更にパフォーマンスを伸ばして足りたという結果でしたが、そこから間隔詰まるココはやや危ぶみたいタイミングになります。
▽ラッキーライラック牝5Mデムー55松永幹(栗東)
4歳時以降は基本的にはパッとしない成績が続いていましたが、その中で1つだけ極端にパフォーマンスを上げたのが3走前エリザベス女王杯でした。
もしあれと同等のパフォーマンスを発揮できればココでも相当怖い一頭となるのですが、そこで一つ考えなければならないのは当時はスミヨン騎手が騎乗していたという点です。
かつてはそれまで燻っていたエピファネイアをジャパンカップで圧勝劇に導いたり、昨秋来日時も富士Sでレイエンダを激走に導くなど、気難しい馬にスミヨン騎手が騎乗すると別馬の様に走るケースは多数あります。
ラッキーライラックでも、それ以前は揉まれ弱さからスンナリ先行抜け出しでしか勝ち負けしていなかったラッキーライラックを、新境地を開く追い込み競馬で勝たせたのは、スミヨン騎手マジックという側面が強かった印象です。
先ほど例に挙げたエピファネイアやレイエンダはその前後のレースでは別騎手が乗って案外な成績に終わっていましたが、同様にスミヨン騎手が乗らないラッキーライラックがG1級の馬なのかは疑問の方が大きいです。
―レッドジェニアル牡4酒井学57高橋忠(栗東)
3歳春シーズンには阪神コースの自己条件戦を敗れた後に、京都コースの重賞激走もありましたが、過去の好走歴の全てを当地で見せているように京都コース適性が非常に高い馬です。
前走日経新春杯は内有利バイアス馬場の前有利展開を後方から追い込めなかったもので情状酌量できる敗戦でしたが、見直せるとしても京都コース限定で、不得手とする急坂阪神コースでの躍進は望み薄です。
★○○○○○○(←大阪杯の◎候補馬)の馬名は
ランキングで公開中!
凱旋門賞遠征の影響か、又は母系の血(きょうだいの行き着く所はダート馬と道悪巧者ばかり)なのか…年齢を重ねてからのコノ馬の領域は低速決着戦です。
スピードが問われると一昨年天皇賞秋&昨年天皇賞秋みたくカラッキシ駄目で、5走前京都記念や前走ジャパンCのような馬場悪化して速力問われなくなって浮上という近況で…まともに時計が掛かる馬場になるというのが唯一最大の浮上ポイントであると言えるはずです。
またそういう低速レース参戦ならばG1善戦級くらいはやれるはずで…パンパン良馬場ならば消しですが、渋化馬場になる様ならば一発警戒。
——————–
☆大阪杯の◎候補馬の馬名は
ココをクリックで開く人気ブログランキング(現在10位台)で見られます!
☆お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

——————–
☆完全版メルマガ《週600円台で予想展望回顧を全コミコミ週5配信》購読予約受付中
☆完全版オンラインサロン《10日間無料お試し》新規入会随時受付中
『ザックリと言えば“当ブログの増量版”が完全版です…もし当所にその価値が無いと見るならば…でしょうし、もし当所で事足りるならばそれで全然OKだと思いますし、もしも当所から更に深く多くのコトを見たい・知りたい・吸収したいと思われている研究熱心な方に是非ともご検討頂ければ幸いです』
→【完全版メルマガ】を中長期単位(約10~12週単位)で購読希望という方は以下フォームにメールアドレス登録(or登録済などで新規登録できない場合にはsguw125@gmail.comに「詳細希望」とメール送信)して頂ければ随時ご案内致します(※Gメールアドレスでの登録は不可※)
| 案内送付登録はメールアドレスのみ入力→: | |
| お名前: |
<!– 「お名前」等を使用され、埋め込みをされるページの文字コードがEUC_JP以外の場合は、encodingをご指定指定ください。 以下は、UTF-8の場合の例です。SJISの場合は、UTF-8をShift_JISに変更して、ご使用ください。 –>
———————
Source: 考えるヒント(常勝競馬)
最新情報
