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コリアカップ(G2)の出走馬と枠順が決定 ディクテオン号は8番ゲートから連覇へ挑む
投稿日 2026年9月2日 22:02:12 (競馬ニュース)
- 日時: 9月6日(日)17時10分発走予定(日本と韓国間の時差はありません。)
- 出馬表: 主催者(KRA)の発表をご確認ください。
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コリアカップ(G2)の出走馬と枠順が決定
9月6日(日)に韓国・ソウル競馬場で実施されるコリアカップ(G2)の枠順抽選会が9月2日に開催され、東京シティ競馬(TCK)所属のディクテオン号(騙8・荒山勝徳厩舎)は、出走予定馬9頭中8番ゲートからの発走が決定しました。鞍上は、昨年に引き続きTCK所属の矢野貴之騎手が務めます。

コリアカップ(G2)概要
ディクテオン号の負担重量は57kg、鞍上は矢野貴之騎手で、8番ゲートから発走します。なお、日本国内では勝馬投票券の発売は行われません。
関係者のコメント
荒山勝徳調教師は、昨年の初めての輸送や飛行機の遅れを乗り越えた経験に触れつつ、今回も韓国到着後すぐに飼い葉を食べ、翌日の運動や矢野騎手による騎乗時も疲れた様子は見られなかったとコメントしています。最終追い切りまで順調に進んでおり、仁岸厩務員が引いた枠順や馬場状態に不安はないため、気負わずベストを尽くしてほしいと述べています。
矢野貴之騎手は、ディクテオン号の追い切りに初めて騎乗した際の印象について、レースのイメージ通りであり、ゴール前は特に素晴らしい動きだったと語っています。一頭の馬とこれほど長い時間を共に過ごす機会は貴重であり、騎手人生の中でも特別な経験をしていると感じているとのことです。
馬場状態については、砂が定期的に入れ替えられているものの、滞在中は雨で湿っていたと説明しています。しかし、水はけは良好な印象であり、昨年は不良馬場で結果を出しているため問題ないと考えているようです。枠順についても極端な内枠でなかったことを好意的に捉えています。昨年よりも緊張しているとしながらも、大井の代表として全力を尽くす意気込みを表明しています。

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