-
華やかなセリ市場の裏側を支える新たな挑戦:軽種馬育成ファンド「モリデンテキーラ2026」がファンからの支援を募集開始
投稿日 2026年7月17日 15:02:12 (競馬ニュース)
- ファンド名: モリデンテキーラ2026 育成ファンド
- 営業者: 合同会社ドリームブリーダーズ
- 募集総額: 8,200,000円(410口)
- 申込単位(一口あたり): 20,800円(出資金20,000円、取扱手数料800円)
- 募集期間: 2026年7月10日〜2026年11月30日
- 目的: 生まれたばかりの仔馬を育て、次のオーナーへとつないでいく事業を多くのファンに知ってもらい、ファンとともに業界の新たな選択肢を創出すること。
- 1口以上: 仔馬の画像データ(毎月配信)、育成状況報告
- 3口以上: オリジナル馬キャラクターデザイン付きフォトスタンド
-
5口以上: 馬産牧場特別ツアー優先参加権
- このツアーは、旅行会社との連携により実現した、通常では立ち入ることのできない生産牧場や養老牧場を専用バスで巡る完全限定のプログラムです。
- モリデンテキーラ2026 育成ファンド詳細: https://www.securite.jp/fund/detail/8532
-
ディクテオン、コリアカップ(G2)招待を受諾 – ディフェンディングチャンピオンとして二度目の韓国遠征へ
-
『UMAbred PARK』第2弾ワールド「海と海賊」が新宿マルイアネックスおよび新潟三越伊勢丹にてPOPUP開催
-
東京都競馬株式会社、日経・東証IRフェア2026に初出展へ
-
大井競馬場で優雅な競馬体験イベント開催、専任解説と極上ブッフェで競馬の魅力を満喫
-
東京シティ競馬、3歳ダート三冠競走の最終関門「黒潮盃(SⅢ)」を開催 – 豪華ゲストと40周年記念イベントも
-
SPAT4 30周年記念「スパホスと巡る全国11場キャラバン」後半日程が決定 – 特別イベントとSPAT4チップスの配布を実施
-
競走馬グッズブランド『UMAbred』のPOPUPイベント『UMAbred PARK』が丸井今井札幌本店で再演決定!新テーマ「レース」のアイテムも登場
-
日本初のナイター競馬「トゥインクルレース」が40周年を迎え、記念MV公開とイベント開催
-
船橋ケイバ、第5回開催「習志野きらっとスプリント(SⅡ)」を実施 夏休みを彩る多彩なイベントも
-
伝説の名馬オグリキャップの軌跡を描くスペシャルドラマ「拝啓オグリキャップ様」CSホームドラマチャンネルで9月1日放送決定
-
「判断力の源~一流になるための脳(ブレイン)ケア~」8月ゲストに為末大氏と細江純子氏、判断力を支える“変化に気づく力”を深掘り
-
競馬の「予想する時間」に新たな価値を提案する『一引入魂!グッドラックカード』がMakuakeで先行販売開始
-
テックファーム、AI駆動開発で生産性約2倍を実現 ~南関東競馬ファン向け「nankan BOX」開発で実用化~
-
南関競馬ファンサイト「nankan BOX」が新登場:より身近に、より楽しく
-
「進撃の巨人」とオッズパークがコラボレーションキャンペーンを開催、限定グッズが登場
-
船橋ケイバ 第5回開催「習志野きらっとスプリント(SⅡ)」開催、夏休み満喫イベントも充実
-
東京シティ競馬『サンタアニタウィーク』に「クレイジーソルト」が協賛、冠レースも開催
-
東京シティ競馬、日米友好交流記念「サンタアニタトロフィー(SⅢ)」開催!豪華ゲストとアメリカンムード満載の5日間
-
「サラブレッドコレクション」に「ジョッキー」シリーズが初登場 第1弾は武豊騎手のぬいぐるみが2026年7月下旬より展開
-
大井競馬場、日米友好交流記念イベント「サンタアニタウィーク」を7月20日より開催
-
「オッズパーク」、地方競馬・競輪・オートレースのインターネット投票でVポイントサービスを開始 – 2026年7月15日より
-
インターネット投票サービス「オッズパーク」がVポイントサービスを開始:地方競馬・競輪・オートレースの利用でポイント獲得・利用が可能に
-
東京トゥインクルファンファーレ、札幌・新潟競馬場での生演奏が決定 – JRA競馬場でTCKをPR
-
株式会社K2、所有3頭目の競走馬名を「ソトッキー」に決定 – 水溜まりボンド・カンタ氏が命名
-
斎藤佑樹氏出演「人馬一生3」が7月19日に放送 北海道の馬産地における育成の継承に迫る
-
SPAT4、30周年記念「大感謝の3大スパッとキャンペーン」を7月13日より実施
-
北海道の競走馬セール期間中、新千歳空港から新ひだか町へのヘリコプター送迎サービスが開始
-
要潤さんが川崎競馬公式アンバサダーに就任、7月8日「スパーキングレディーカップ」表彰式に登場
-
TCK「サンタアニタウィーク」開催:フォーエバーヤング号のBCクラシック優勝記念展示とJRAジョッキーズトークステージが決定
-
2026年上半期のダート王者決定戦「帝王賞(JpnⅠ)」出走馬と枠順が決定
活況を呈するセリ市場と、その裏にある馬産現場の課題
近年、日本のセリ市場は空前の活況を呈しており、特に夏に開催される日本最大のサラブレッド競り市「セレクトセール」では、億単位の高額取引が頻繁に見られます。国内外のオーナーによる熱いマネーゲームが世間の注目を集めていますが、その華やかな表舞台の裏側で、仔馬の生産・育成を担う馬産現場は構造的な資金課題に直面しています。
一頭の仔馬が誕生し、新たなオーナーのもとへ送り出されるまでには、多くの費用と時間を要します。しかし、セリで売却が完了するまでは一切の資金を回収できないため、「新しい挑戦をしたくても、資金面から一歩を踏み出せない」という厳しい現実が、馬産事業者の挑戦を妨げる壁となっています。
ファンとともに仔馬を育てる「モリデンテキーラ2026 育成ファンド」
こうした馬産現場の課題を解決するため、ミュージックセキュリティーズ株式会社が運営する事業投資型クラウドファンディング「セキュリテ」にて、合同会社ドリームブリーダーズが「モリデンテキーラ2026 育成ファンド」の募集を開始しました。
このファンドは、仔馬の育成に必要な資金をファンから募り、仔馬を育成し、セリ市場での売却価格に基づいて収益を分配する仕組みです。通常、セリで売却するまで回収できない育成資金をクラウドファンディングを通じて事前に補うことで、馬産事業者の資金繰りをサポートし、次なる馬づくりへの「新たな挑戦」を後押しします。
この仕組みは、一般的にはあまり知られていない「育成からセリ」までの事業を対象とした投資であり、ファンの方々には「ともに育てる」という貴重な体験を提供し、これまで接点の少なかった馬産への参加機会を広げます。

黄金血統を受け継ぐ期待の仔馬「モリデンテキーラ2026」
本ファンドの対象となる「モリデンテキーラ2026」は、2026年5月1日生まれの牡馬です。
父は国内マイルG1を制し、初年度産駒からセリ市場で堅実な実績を残しているディープインパクト直子・ダノンキングリーです。また、母の父には、近年ブルードメアサイアー(母の父)として数々の世界的名馬を輩出し、現在のセリ市場で最高峰のトレンド・評価を有する名馬・キングヘイローを持つ血統背景を有しています。母モリデンテキーラ自身も地方競馬で41戦8勝を挙げたタフな実力馬であり、その血統は大きな期待を抱かせます。

ファンド概要と出資者特典
「モリデンテキーラ2026 育成ファンド」の概要は以下の通りです。
出資者の方々には、出資口数に応じて以下の特典が用意されています。
出資者の皆様は、仔馬の育成状況報告を通じて、応援する仔馬の成長をセリの瞬間まで見守ることが可能です。
馬産業界の未来を拓く挑戦
本ファンドの営業者である合同会社ドリームブリーダーズは、日本競馬界を支える馬産業界の活性化と、ファンに新たな参加機会を提供することを目的として設立されました。このファンドを通じて、「ファンとともに育てる」という新たな選択肢を具体化し、馬産業界の未来につながる仕組みづくりに取り組んでいく方針です。

投資に関するご留意事項
本ファンドは、生産牧場を支援するためのテストケースとして組成された仕組みですが、本ファンドの対象馬が預託されている生産牧場は、本ファンドの運営、募集、および事業内容に一切関与しておりません。生産牧場への直接のお問い合わせ等はご遠慮ください。
また、本ファンドは出資金の元本が割れる等のリスクがあるほか、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります)がかかります。取扱手数料およびリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認いただくことが重要です。
関連情報
競馬サポートポータル!をもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。
最新情報
