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500機のドローンが帯広の夜空に描く『ばんえい競馬』の魅力:新たな観戦体験を創出
投稿日 2026年4月25日 02:02:15 (競馬ニュース)
- イベント名: オッズパークpresents ばんえい十勝ドローンショー『花咲くばんえい』
- 日時: 2026年4月26日(日)21:15頃~(最終レース終了から約30分後に開始予定)
- 会場: 帯広競馬場(スタンド、エキサイティングゾーン ほか)
- 主催: 一般社団法人ばんえい十勝、オッズ・パーク株式会社
- ドローンショー運営: 株式会社レッドクリフ、株式会社ノースドローンショー
- X: https://twitter.com/redcliff_drone
- Instagram: https://www.instagram.com/redcliff_drone/
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帯広の夜空に「ばんえい競馬」の世界観が広がる
2026年4月26日(日)、北海道帯広市の帯広競馬場において、「オッズパークpresents ばんえい十勝ドローンショー『花咲くばんえい』」が開催されます。このイベントでは、ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフと株式会社ノースドローンショーが協力し、500機のドローンを用いた特別演出を実施します。

本ドローンショーは、「ばんえい競馬の魅力を夜空に描き出す」ことをコンセプトに掲げ、一夜限りのスペシャルプログラムとして展開されます。全レース終了後の夜空を舞台に、春の訪れを象徴する桜をモチーフとしながら、ばんえい競馬特有の迫力と躍動感が光とストーリーによって表現されます。来場者は、幻想的な空間の中で、これまでにない特別な体験を享受することが期待されます。
重種馬の迫力と「馬の目線」での没入体験
ばんえい競馬は、北海道帯広市のみが主催する地方競馬であり、体重800kgから1200kg前後にもなる日本輓系種(ペルシュロン、ブルトン、ベルジャン種などを掛け合わせた重種馬)が、全長200m、2つの障害を有するコースで鉄製のそりを引いて進む障害競走です。
このドローンショーでは、一般的なサラブレッド(約450〜500kg)とは異なる、ばん馬の圧倒的な体格と力強さが表現されます。開拓時代を支えた農耕馬をルーツとする、筋肉質で太い脚や分厚い胸板といったばん馬の身体的特徴が、空間演出として夜空に描き出されます。
さらに、本ショーでは「馬の目線」でレースを体感できる演出が用意されています。ゲートが開き、ばん馬が駆け出す瞬間を、まるで観客自身がばん馬になったかのような視界で体験できます。この視点演出は、ばんえい競馬のレースをイメージしたストーリーの中に組み込まれており、来場者を深い没入体験へと導くでしょう。
開催概要

※ドローンショーは、コース北側に隣接するサッカー場の上空で実施されます。
※天候(風・雨など)や安全上の理由により、中止または内容が変更される場合がございます。
株式会社レッドクリフについて

株式会社レッドクリフは、「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに、高品質なドローンショーの企画・運営を行う企業です。国内ドローンショー市場でシェアNo.1(株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査 2024』|2023年実績)を誇り、特に1,000機以上の大規模ショーに強みを持っています。同社はベテランアニメーターによる精緻なアニメーションと最先端のドローン技術を融合させ、安全かつ唯一無二のドローンショーを実現しています。
株式会社レッドクリフの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
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