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函館記念2022人気上位傾向(今回もローカル傾向でした。)
投稿日 2022年7月14日 02:30:41 (血統理論)
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モシーンといえばプリモシーンなんですが、きっちりしていた馬でしたね。
マイルといえばマイルまでしか走らない。そんな意思の固い馬でした。
(意思なのかはわかりませんけど、その距離までしか走らない感はありました。)
今回は牡馬なので、そこまでではないでしょうけどね。
ダノンかぁ。
川田君が乗るのだろうか?
レーン騎手もあるね。
※モシーンはオーストラリアの馬です。
人気上位
マイスタイル(1着)
トーセンスーリヤ(1着)
バイオスパーク(3着)
ステイフーリッシュ(3着)
近5年で4頭、涼しいし、滞在だから、そこそこいると思われた人気上位ですらこれ。
普通に強い馬の基準だと馬券を取るのは難しい?
(近年はあれがあったからしょうがない?)
先週のあの結果で、どやぁとは言えませんけど、
あっさり絞れた今回となります。
どうなることやらですね。
今回人気上位予定馬
1サンレイポケット
2マイネルウィルトス
3アラタ
4スカーフェイス
5フェアリーポルカ
なるほど、少し前の格言的なものに夏のローカル・トニービンがありましたね。
それでかな?
このコースだとロベルト系も良かったはず。
懐かしいですね。
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レース間隔
2週(1頭)
10~25週(1頭)
5~9週(2頭)
※いずれも3着馬です。
1サンレイポケット(6週)△
2マイネルウィルトス(7週)△
3アラタ(9週)△
4スカーフェイス(15週)△
5フェアリーポルカ(12週)△
人気上位だと辛めの判定となりました。
前走着差
負け
0.1~0.2(2頭)
1.0~1.9(1頭)
着差なし(1頭)
1秒以上差がついても、脚質次第で逆転可能ということがわかります。
逃げ脚質はピンかパーしかないと考えるのもいいかもね。
(マイスタイルなのでそうなる)
逃げ馬をつつく馬がいるかどうかも、見極めるポイントか?
逃げ馬が、いつの世でも100%以上の回収率になるのはこういうことで、
(JRAです)
鍛えまくった、逃げ馬ならあるいはと思いますけどね。
セイウンスカイ・サイレンススズカ・ダイワスカーレット・キタサンブラック・タイトルホルダーなど?
上記の馬はカテゴリーでは逃げ馬ですが、騎手目線だと、逃げ馬ではなく、各馬にとっては先行しているに過ぎないという人もいます。
(豊さんはそういうニュアンスで言っていた。)
尋常でない鍛え方をして無事だった馬たちですからね。
(上記馬には例外な馬もいます、セイウン?サイレンスは違うかも?)
個別ラップが公開された今なら、見極めることもできるかも?
個別ラップサイト今はまだ無料。
1サンレイポケット(0.1差負け)〇
2マイネルウィルトス(0.1差負け)〇
3アラタ(0.3差負け)×
4スカーフェイス(0.5差負け)×
5フェアリーポルカ(0.7差負け)×
前走馬体重
480~499㎏(2頭)
460~479㎏(1頭)
440~459㎏(1頭)
※3着馬です。
デカい馬が好走していますけど、1着と3着で2頭となります。
大きくて先手が取れればそれは楽なんですけど、すぐそばに寄られると、
大きなコースでないローカル開催。
馬ものびのび走れないのでしょうね。
(気難しい馬もいるからね)
意外とコースの広さ・狭さに気づかない人も多く、
馬券予想にも役に立つことが多い。
これにいち早く気づいて、コースの本を出した人がいます。
目の付け所ですよね。
すごいと思います。
1サンレイポケット(480㎏)〇
2マイネルウィルトス(470㎏)△
3アラタ(464㎏)△
4スカーフェイス(466㎏)△
5フェアリーポルカ(508㎏)×
前走距離
2000m(2頭)
1800m(2頭)
先週もいいましたけど、200m伸びるのが問題ではなく、
脚質によって200m伸びると最初のコーナーの入りが問題となる。
勝ち負けにつながることが多いのが問題。
この要素は、ほかの競馬場でも役に立つので覚えておいて損はないと思います。
本など情報で情報が入手することはできますけど、JRAのページにも載っているので、
参考にはしたいですね。
動画などを見るときは、スタートから最初のコーナーの入り方も見ておきましょう。
これだけでも馬券力は上がります。
1サンレイポケット(2000m)〇
2マイネルウィルトス(2500m)×
3アラタ(2000m)〇
4スカーフェイス(2000m)〇
5フェアリーポルカ(1800m)△
前走脚質・PCI
先行(3頭)
中団(1頭)
PCI
37~44(1頭)
45~52(1頭)
53~60(2頭)
※3着馬しかいません。
確実にここ数年で劇的な変化を遂げたのはここでしょうね。
脚を余す競馬から、脚を使い切る競馬。
結果的に貯め殺しになるなら使ったほうがいいよねとなりました。
海外視点だと当然なんですけど、ようやくです。
スピードの使い方ともいえる?
SS系の本来の利用法なのかもしれないけどね。
あまりにも日本馬のレベルが低すぎたせいで強い馬を考えることができなかった?
もう少し前に気づいていれば、日本の馬でも勝てる馬はいたんでしょうけど、
そこは残念です。
1サンレイポケット(後方・57.7)×
2マイネルウィルトス(先行・57.7)〇
3アラタ(逃げ・55.5)△
4スカーフェイス(中団・52.7)△
5フェアリーポルカ(後方・52.1)×
他の競馬情報はこちら上位の人は実績もあるようですし、参考にしてみては?
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種牡馬
ローエングリン(ND系)
ハーツクライ(SS系)
以下の種牡馬は3着馬だけ。
ステイゴールド(SS系)
オルフェーヴル(SS系)
4頭しかいませんけど、ルーツは欧州馬が多い馬たち。
ステイゴールドの母系は欧州系。
そのステイゴールドに欧州系のメジロマックイーンをつけて、出来たのがオルフェ。
ローエングリンも欧州のトップ、サドラー系。
ここまで世代を経ないと日本に対応できないというね。
(種に問題があると思っていた若いころの俺、全部ではないけどほとんどは畑でした。)
日本だけの競馬ならあれでいいんでしょうけど海外の馬に勝つにはという考えだとということです。
そもそも洋芝だからそうなるとも言えますけどね。
凱旋門賞で勝てないのはほかの理由もある。
そんな単純な話でもないようです。
とはいえ、セレクトセールに世界中のお金持ちに来てもらうには、
世界で活躍する馬が必要。
なので、凱旋門賞を勝つのに躍起になるんでしょう。
欧州で好走するにはエルコンドルパサーやオルフェーヴルのパワーがないと厳しい。
エルコンドルパサーの多重クロスがハマるかどうかは誰にもわからない。
あれは馬主さんの執念ですね。
(あの配合だけでも、色々語れるし当時の盛り上がりもすごかった。)
あれで多くの方は気づいたのではないでしょうか?そんな気がする。
母父馬
フォーティナイナー(MP系)
デュランダル(SS系・ノーザンテースト入り)
マイネルラヴ(MP系・シーキングザゴールド)
キングカメハメハ(MP系・キングマンボ)
とはいえ、日本の馬場だとある程度スピードがないと勝負にならないようで、
母系はMP系が多いですね。
ここはJRAのメインコースとは違う一昔前の血統が好走中。
個人的にはその要素で予想している感じがありますね。
おっさんなのでね。
1サンレイポケット△
(ジャングルポケット×ワイルドラッシュ)
夏のトニービンというかローカルのトニービン?
右回りの指摘が良く出る馬。
右がダメとは思わないけど、展開がどうかですよね?
積極的に前に行くか?それが問題。
狭いコースもいいとは思えない。
スピードのある馬だから、今まで上位に来たかといわれと疑問。
そういった意味で、展開に左右されそうな1頭ですね。
2マイネルウィルトス△
(スクリーンヒーロー×ロージズインメイ)
母系に北九州記念勝馬コスモフォーチュン。
ローカル平坦で強いマイネルラヴ入り
3アラタ〇
(キングカメハメハ×ハーツクライ)
ローカルのトニービン入り、そこまで暑くならないなら大丈夫?
4スカーフェイス 〇
(ハーツクライ×クロフネ)
前で競馬するなら今の馬場はコーナー上手馬が多い、クロフネ向き?
5フェアリーポルカ△
(ルーラーシップ×アグネスタキオン)
この血統なら福島でしょう?
トニービン入りだけど。
函館記念2022人気上位傾向まとめ
2マイネルウィルトス・3アラタが減点が少ない馬となりました。
アラタが人気するのはよくわかった。
ローカル重賞調べると楽しいし懐かしいですね。
特にお勧めできるのはアラタですね。
マイネルウィルトスは、距離短縮で行き脚が付かないと危険かも?
デムーロ騎手だし、マクルと思うけどね。
そうなると、先行馬つぶせるけど、差しにいい馬がいると悩ましいですね。
まだ選ぶまでの時間はあるけど、この2頭は有力と感じました。
今週はすっきり決まりました。
なぜこの馬が人気上位サンレイポケット編
前週の結果でしょうね。
今週も良くなるとは思えない馬場状態ならしょうがないかも?
函館競馬場天気
馬場の回復は無さそうです。
東京・阪神と違うのは、馬場のせいもありますが、
荒れる一方の馬場にもありますね。
開催ただでさえ縮小しているし、予算も今はどうか知りませんけど、
儲かる開催ではないからね。
厳しいでしょう。
先週は後方の馬が馬券になる状態。
なので、狙える馬になるのでしょう。
ローカル開催はこのような繊細なことで馬券になる馬が変わる。
強ければ関係ないと思うこともありましたけどね、かなり厳しい。
そもそも、強いとは何なんでしょう?となるからね。
弱い=負けるは競馬に関しては違うと断言できる。
これを探しています。
合う・あわないが適当かな。
サンレイポケット記事
まとめると格も実績も上の馬がしっかり仕上げているよねとなる。
マイネルウィルトス記事
アラタ記事
最後までご覧いただきありがとうございました。
他のサイトのリンク等があります。よろしければご覧ください。
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ようやくとなりますが、後は競争馬各馬ラップを競馬場で計測してほしいものです。
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この記事は面白いし、いるでしょうね。
そうしないと、リスグラシューの途中までの記録はおかしいとなるからね。
後ろ(トモ)が全然の馬なのに強い馬でした。
それが成長して、四輪駆動になったんだろう?という仮説があるからね。
おそらくハーツクライ産駒はこういう馬が多い?
馬と車を一緒にしてもしょうがないけどね。
例えたくなるのは分かるけど、人間で考えるとこの説があって当然だと思う。
興味深い。
ちょこちょこ語るトモについて。
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Source: 血統×ラップ×厩舎で穴馬を探す
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