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クイーンカップ2022・共同通信杯2022・京都記念2022傾向1
投稿日 2022年2月10日 02:30:23 (血統理論)
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安田記念2023予想(これでしばらく更新は?)
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更新頻度や質にこだわりたいと思いました。
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ナイスネイチャとスキルヴィングに思う(立て続けはなぁ・馬のせいにしないきっかけ)
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安田記念2023斤対比(性別と年齢で斤量傾向が変わる)
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安田記念2023能力順(想定以上の混戦?能力差は上と下でかなり違うけど?)
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安田記念2023 出走予定馬・騎手想定付き(東京G1ラスト)
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日本ダービー2023斤対比(確定)
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日本ダービー2023予想(結構早い段階で決めていた)
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オークス2023・過去5年傾向(近年の東京コースはこれが決め手?)
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オークス2023斤対比(3回マイナス体重だと厳しいのは昔から)
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オークス2023能力順(先週は軸馬が不利食らうというね。)
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オークス2023出走馬・騎手想定付き(距離は長いけどラップは?)
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ヴィクトリアマイル2023予想(また天気なのかそれとも?)
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京王杯スプリングカップ2023予想(先週少し増えたのでやる)
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ヴィクトリアマイル2023枠・馬番・ラップ傾向(東京なのでスピードコントロールが大事?)
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ヴィクトリアマイル2023傾向から浮上した馬達。
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ヴィクトリアマイル2023斤対比(今年から斤量が変わりどうなる?)
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ヴィクトリアマイル2023能力順(こちらはNHKよりはマシのG1です。)
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ヴィクトリアマイル2023出走予定馬・騎手想定付き
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NHKマイルカップ2023予想(軸予定の馬が熱発回避!うーん)
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NHKマイルカップ2023枠・ラップ傾向(枠順発表あったけど)
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NHKマイルカップ2023変則短評馬(昨日はすみませんでした)
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NHKマイルカップ2023馬体重傾向(斤対比もあるけど?)
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NHKマイルカップ2023能力順(不得意中の不得意重賞)
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NHKマイルカップ2023出走予定馬・騎手想定付き
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天皇賞(春)2023予想(枠や天気が想定と違う?)
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青葉賞2023予想(ベタに馬力馬から狙いたい。そういう馬場の傾向が顕著な時期です。)
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天皇賞(春)2023有力馬短評その2(平坦コースで面白い馬はいるのかな?)
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天皇賞(春)2023有力馬短評(天気次第で勝馬が変わるかも?)
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天皇賞(春)2023斤対比と馬体重(あの人気馬はあの血統なのでどうなるかですね)
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今回は人気上位(1~3人気の傾向を探します)
分けるのは、人気になる理由や、人気が無い理由を個人的に探りたいだけです。
※穴馬には優しくなる傾向があります。
なぜなら来ればつくからです。
(先週はダメでした・・・)
クイーンカップ2022推奨馬
クイーンステークス
人気上位傾向
ベルクレスタ
スターズオンアース
プレサージュリフト
ウインエクレールとします。
10~25週(4頭)
1着馬が多いので上位とします。
5~9週(4頭)
馬体重
460~479㎏(4頭)
※1着が3頭いるので上位とします。
459㎏以下の馬(4頭)
ベルクレスタ(466㎏)〇
スターズオンアース(474㎏)〇
プレサージュリフト(452㎏)△
ウインエクレール(462㎏)〇
前走距離
1600m(6頭)
2000m(2頭)
※1着馬しかいません。
これは判定に困りました。
1着頭数の多さで、上位を1600mとしましたがどう出るか?
ベルクレスタ(1600m)〇
スターズオンアース(1600m)〇
プレサージュリフト(1600m)〇
ウインエクレール(1600m)〇
同じでした・・・。
前走レース
重賞(5頭)
それ以外(2頭)
ベルクレスタ(重賞)〇
スターズオンアース(重賞)〇
プレサージュリフト(それ以外)△
ウインエクレール(それ以外)△
前走脚質・上がり3F
中団(5頭)
後方(2頭)
先行(1頭)
上がり3F
1位(3頭)
2位(2頭)
それ以外(3頭)
ベルクレスタ(先行・それ以外)×
スターズオンアース(先行・それ以外)×
プレサージュリフト(後方・1位)〇
ウインエクレール(先行・3位)×
該当する馬がいなかった時の悲しみ。
種牡馬
ディープインパクト(3頭)
それ以外はバゴだけ日本で走っていない種牡馬でした。
ここは日本で好走歴のある種牡馬が良い。
母父
ND系(4頭)
MP系(2頭)
SS系(2頭)
牝馬で差が付くのは馬力。
こういうことで説明できないだろうか?
そもそも血統が予想の主流でもないからなー。
難しいのがデビューしてから、その馬がどの要素が強いか弱いかですね。
父の要素が強い馬もいれば、じいちゃんの影響が強い馬もいる。
そして成長するにつれ、父の要素が出る馬もいたりするので、ホントに難しい。
簡単に考えても取れることもあるし、詳しく調べるとそれなりの見返りもあるんですけどねぇ。
要素が簡単に出てると思うと、難しいと思います。
まぁ〇〇の血が入っています。はさすがに失笑ですけど。
似たかよったかですねー。恥ずかしいです。
ベルクレスタ○
(ドゥラメンテ×Numerous)
スターズオンアース○
(ドゥラメンテ×Smart Strike)
プレサージュリフト△
(ハービンジャー×ディープインパクト)
ウインエクレール○
(ディープインパクト×アドマイヤコジーン)
ハービンジャーは日本で走っていないというだけです。
母父ディープなので悪くはないですけどね。
生産者
ノーザンF(8頭)
ベルクレスタ(ノーザンF)〇
スターズオンアース(社台F)
プレサージュリフト(ノーザンF)〇
ウインエクレール(コスモF)
うわーあからさまというか、
母馬を大事にする牧場と種牡馬で、1発当てようとしていた総帥。
こういうの調べなかったのかな?
今更ですけどね。
どちらが儲けたか答えは出ていますからね。
成功体験を壊さないと成長はないこともある。
それどころか成長を阻害する要素にもなるんですねぇ。
柔軟に行かないといけないのかな?
1つ極めた人は、競馬だと大変ですね。
とはいえ、自分の考えを貫き通す総帥は凄いと思う。
牧場の馬を売る際に、かまどウマの話をよく先代善哉さんが、おっしゃっていたそうです。
(馬主さん・クラブ出資者?を集めたバスツアーみたいなものがあったそうです。)
その話を忠実に守ったのが勝巳さんなんでしょうか?
竈馬※かまどうまとは、
※トイレに昔いたあれではなく、雑に説明すると、お金を稼いてくる産駒を出す牝馬のことです。
相当古い用語なので、今は聞いたことがないですね。
ここまで差が付くのは理由があると思います。
もちろんこれだけでもないんでしょうけど?
ここはベルクレスタ・1発あるならウインエクレールとなります。
あくまで傾向上の話です。
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共同通信杯2022傾向
人気上位傾向
ダノンスコーピオン
ジオグリフ
アサヒ
ダノンベルーガとします。
レース間隔
10~25週(6頭)
5~9週(2頭)
ダノンスコーピオン(8週)△
ジオグリフ(8週)△
アサヒ(12週)〇
ダノンベルーガ(12週)〇
最近はここ勝って、皐月賞直行する馬が増えました。
ダービーはガチですけど、皐月賞は叩きといった感じですね。
勝てれば、勝ちたいのでしょうけど、このレース使うからにはダービーと言えます。
皐月賞勝っても、スピードがあるかは未知数でしょうし、
ダービー勝った方が種牡馬の勝ちは上がるし人気もあるんでしょう?
勝ち方も色々アピールしないと種牡馬になれないようです。
(血統で片が付くならいいのですけどね?)
前走レース
重賞(3頭)
それ以外(5頭)
重賞実績が無くても、新馬からここを使ってくる馬は、何かしらあるみたい。
新馬は多く馬券になっていますけど、勝ち馬はいませんでした。
ダノンスコーピオン(重賞)〇
ジオグリフ(重賞)〇
アサヒ(重賞)〇
ダノンベルーガ(それ以外)△
前走脚質・上がり3F
中団・後方(4頭)
※1着馬がいるので上位とします。
先行(4頭)
上がり3F
1位(4頭)
3位(2頭)
2位(1頭)
5位以下(1頭)
ダノンスコーピオン(中団・3位)△
ジオグリフ(後方・1位)◎
アサヒ(中団・2位)△
ダノンベルーガ(後方・1位)◎
前走上がり3F1位の馬が3頭勝っていて、1頭3着でした。
東京コースなので、上り1位は武器になるようです。
PCIは去年もそうでしたけど、
数値が下がっている馬が多くなってきました。
私のTwittery上で、先週少し話題になった瞬発力。
フォローさせていただいている方が丁寧に説明されていて、
納得する内容でした。
辞書の定義で考えたこともあったけど、
競馬における瞬発力と考えるとうーんとなるので、
ラップの数値で説明してあるとすんなりと受け入れられますね。
流石にフォローしてるだけなので掲載はできませんけど、
昔から文章で説明するのに苦慮されている瞬発力。
サンデーサイレンスの産駒がとてつもない能力で繰り出す瞬発力を見ている世代と
ディープ以外だと別物の脚質で繰り出される瞬発力。
ディープもいなくなり、少し前からディープ産駒以外で勝ち抜くにはどうすればいいと考えた結果。
日本以外のスタンダードの競馬をすれば勝ち上がれるという結論になったんだろうと思います。
いきなり変わったので、勝ちまくっていた豊さんは考えを変えるに時間が掛かったように見えます。
(大けがの影響もあったでしょうけど)
種牡馬
ディープインパクト(5頭)
ハーツクライ
New Approach
ダイワメジャー
5頭いるのに、勝ち馬は1頭しかいないディープ産駒。
この時期だからかパワー系もちらほら。
3着はディープ産駒だけですからね。
これがダービーの時期になると変わります。
東京はディープ産駒の物という時代がありました。
SSからディープにつながる瞬発力の歴史。
今だと東京の一定時期だけとなりました。
瞬発系の馬は、東京ならやれちゃう種牡馬ですが、他の競馬場だと脚の使う場所が難しい。
和田の成績が上がったのも、そういう面があると思います。
パワーのテイエムオペラオー主戦でしたからね。
スピードが必要なのは変わっていないけど、馬力・持続の繰り返しで強い馬が出てくるのが面白いですね。
典さんのコメントで代表的な【馬は頑張っているよ】というのはホントのことで、そのレースに向くか向かないかの差で勝てちゃいます。
いうのは簡単ですけどね。
これからは追いまくる騎手が天下をとるのかな?
総合的にうまいルメールさんを追い抜くのと思いますが、追い抜くのは誰でしょうね?
母父馬
Unbridled’s Song(アメリカ・MP系)
Storm Cat(アメリカ・ND系)
Pivotal(ヌレイエフ・ND系)
Petionville(MP系)
Medicean(MP系・マキャベリアン)
Sadler’s Wells(欧州ND系)
Rossini(ミスワキ・ミスプロ系)
Essence of Dubai(シアトルスルー・アメリカボールドルーラー系)
みんな英字表記の馬ばかり。
ほぼスピード・パワー持続系ですね。
このあたりでも時代の変化が見え隠れします。
持続が決め手!
この時期なのでパワーがある無しも重視できますね。
パワーよりスピードのある馬が馬券で上位独占!
ダノンスコーピオン〇
(ロードカナロア×Sligo Bay)
ジオグリフ
(ドレフォン×キングカメハメハ)
アサヒ
(カレンブラックヒル×デインヒル)
ダノンベルーガ〇か△
(ハーツクライ×Tizway)
母系が英語表記でも異系ですからね?どうしましょう?
生産者
ノーザンF(6頭)
三島牧場(1頭)
海外(1頭)
ダノンスコーピオン(ノーザンF)〇
ジオグリフ(ノーザンF)〇
アサヒ(ケイアイ)
ダノンベルーガ(ノーザンF)〇
この傾向も崩れるのでしょうか?
とはいえ、今年トップ種牡馬ロードカナロアは社台スタリオンにいるので、
まだまだ天下は続く?
今年ロードカナロアつける予定なら来年は種付け料上がるだろうし、良かったかもしれない。
その割にすんごい馬が出てこないのがねぇ。
悩ましい。
人気上位だと・・・まさかのダノンベルーガでした。
堀厩舎ドゥラメンテで、2着でしたからね。
そこから巻き返して、クラッシック2冠。
まさかの引退からああなるとは・・・残念です。
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京都記念2022短評
阪神2200m・G1・G2傾向
クロノジェネシス(2回1着)
ラヴズオンリーユー(1着・3着)
リスグラシュー(1着)
ラッキーライラック(1着)
サトノクラウン(1着)
ステイフーリッシュ(2着)
キセキ(2着)
レイパパレ(3着)
今回の人気上位
ユーバーレーベン
レッドジェネシス
サンレイポケット
ジェラルディーナ
マリアエレーナとします。
脚質
先行(5頭)
中団(2頭)
逃げ(1頭)
PCI
53~60(4頭)
45~52(4頭)
同数馬券になっていますけど、1着馬が3頭いる方を上位とします。
ユーバーレーベン(中団・58.5)△
レッドジェネシス(後方・57.7)×
サンレイポケット(中団・57.1)△
ジェラルディーナ(中団・60.2)△
マリアエレーナ(先行・57.5)〇
×の馬は3000mでしたからね。
前半35秒なのは良いのですけどね。
前走距離
2000m(6頭)
それ以外の2200m以上(2頭)
1800m(1頭)
ユーバーレーベン(2400m)△
レッドジェネシス(3000m)△
サンレイポケット(2400m)△
ジェラルディーナ(2000m)〇
マリアエレーナ(2000m)〇
種牡馬
バゴ(2回・1頭)
ディープインパクト(3頭)
ハーツクライ
オルフェーヴル
Marju
ルーラーシップ
ステイゴールド
ディープインパクトもいますから、ある程度馬力のある馬ばかりですね。
ディープは現役時代スピードの申し子でしたけど、
最終コーナーで大外を回ってくる感じは馬力無しではできません。
なので、小さい体に大きな馬力馬だったのかな?
(鞍上の豊さんが、エンジンが凄いと絶賛していましたけどね。)
母父
クロフネ(2頭)
ストームキャット(1頭・2回)
MP系(4頭)
ディープ(1頭)
雑に分けると
ND系が強い。
クロフネ・ストームさんはNDです。
ほとんどの馬が牝馬ですけど、馬力の恩恵は母父からも受けていますね。
そういうことが分かります。
時々牝馬の差は馬力に出るといっているのは、根拠なくいっているわけではありません。
ユーバーレーベン△
(ゴールドシップ×ロージズインメイ)
レッドジェネシス〇
(ディープインパクト×ストームキャット)
サンレイポケット△
(ジャングルポケット×ワイルドラッシュ)
ジェラルディーナ△
(モーリス×ジェンティルドンナ)
マリアエレーナ〇
(クロフネ×ディープインパクト)
モロ該当馬がいる!
これはどうしよう。
生産者
ノーザンファーム(8回・6頭)
社台ファーム(1頭)・ステイフーリッシュ
下河辺牧場(1頭)・キセキ
圧倒的ですね。
牝馬が多いなーと思いましたが、ココもそうでした。
牝馬限定G1も含んでいるとはいえ、以上でしょう?
ユーバーレーベン(ビックレットファーム)
レッドジェネシス(ノーザンF)〇
サンレイポケット(様似競泳牧場)
※サイレンススズカのオーナーで有名ですね。
ジェラルディーナ(ノーザンF)〇
マリアエレーナ(日高太陽牧場)
傾向で押せるのは、もろに該当しているマリアエレーナです。
雨・雪で渋るなら、ほかの馬が苦手な分こなせるユーバーレーベンが上向きますね。
レッドジェネシス該当項目が多い。
やれて良いけど、人気で1着となるとどうでしょう?
ゴール前の直線長いし坂もあるそこでやれるのか?となりますね。
この2頭で悩もうと思います。
というわけで、人気上位馬の傾向でした。
明日以降は出走馬がわかるので、人気薄を調べます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
他のサイトのリンク等があります。よろしければご覧ください。
ラップ傾向でわかること補足説明(まだまだやれることはありそうだ)
Tポイントを貯めて、中央競馬の馬券を買おう!(Tポイント現金化)
川田騎手や2500勝さん・田辺騎手がコメントしている西日やある競馬場の物など、
ウマにはどう見えているのかという考察
藤澤先生のインタビューです。
ようやくとなりますが、後は競争馬各馬ラップを競馬場で計測してほしいものです。
ウマ科学会の研究発表が常識覆した!前肢が推進力を生む馬もいる?
この記事は面白いし、いるでしょうね。
そうしないと、リスグラシューの途中までの記録はおかしいとなるからね。
後ろ(トモ)が全然の馬なのに強い馬でした。
それが成長して、四輪駆動になったんだろう?という仮説があるからね。
おそらくハーツクライ産駒はこういう馬が多い?
馬と車を一緒にしてもしょうがないけどね。
例えたくなるのは分かるけど、人間で考えるとこの説があって当然だと思う。
興味深い。
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Source: 血統×ラップ×厩舎で穴馬を探す
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